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地方学生は就職活動で不利なのか?ー時間編ー

2021年12月28日

地方学生は就職活動で不利なのか?ー時間編ー

みなさんこんにちは!

前回、前々回と地方学生が苦労する「お金」についてお話ししてきました!

記事を読んで「交通手段を考え直したよー!」という方や「友達の家に泊まろうと思っていたけどビジネスホテルに泊まったよ!」という声が多数よせられている夢を見ました。

今回はお金と並んで地方就活生を困らせる「時間」についてみなさんにお伝えしていきます。

人生でお金と同じくらい重要なのが「時間」です。いや、最近はお金よりも時間の方が大事だと思うようになりました!

お金よりも時間がほしー!という私の叫びは今回は置いておきます!

普段どんな生活をしているのかについては気が向いた時に記事にしますね。

そもそも地方学生は都市部の学生と比較すると、一度の面接のためにたくさんの時間を確保する必要があります。

具体的には、面接の度に居住地から上京しなければならない、滞在日数が限られているために1日に何件もの予定を詰め込んでしまいがちといったようなことが挙げられます

移動

1日に面接を3つも4つも受けると想像以上に疲れるので、この記事を読んでくださっている方は、面接は1日に最大でも2つまでに抑えておくことをお勧めします。

そもそも就職活動中でも講義やゼミ・試験などの日程を変更することはできませんよね…。

今回は「講義・ゼミ」「試験」にわけてそれぞれどのように対応することがお勧めなのかをお伝えしていきます。

講義・ゼミ

授業

就活中であっても、単位の取得は必須です!

大学生の本分は単位を取ることです!(少し違う気も。。。)

当たり前ですが、必要な単位数を満たしていない場合には、いくら内定をもらっていても卒業できません。卒業するために単位は絶対に必要なのです。

ここで私が考えた解決策は「単位は就活が始まる前に取っておく」です。

単位を取り終えていれば、講義を受けるために地元と東京との往復回数が増え、就活がはかどらないといったことを防ぐことができます。

東京で就職活動をする期間は長くても3カ月程度です。

しかも、多くの企業の本選考は大学4年生の4~6月に集中しています。
この時期だけ東京で生活するという選択肢を取れれば移動にかける時間を大幅に削減することができます!

なお、3カ月も東京にいたらお金が足りないよ…。という方は宿泊費の抑え方についての記事をご覧ください!

試験

テスト勉強

単位を取り終えましょう!とは言ったもののすでに就職活動を始めている方にとっては、役に立たない話だったかもしれません。ここからはもしかしたら就活中のあなたにも役立つかもしれない話をしていこうと思います。

前提として、就活中だからといって試験やレポートが免除されるわけではありません。

試験は成績や卒業できるかどうかにも関わってきます。

しかし、事前に選考と試験などの日程を確認し、どうしても避けられない場合に早めにその旨を伝えておくことで考慮してもらえることがあるかもしれません。
絶対に就職活動を優先してくれると断言することはできませんが、教授に掛け合ってみる価値はあります。

「試験日に大事な面接があるので試験は受けられませんが、代わりにレポート5000字書きます!」と交渉してみるとごく稀に「レポート5000字」書くなら試験の代わりに受け取ると言ってくださる教授がいるかもしれません。
※私は出会ったことがありませんが…。

まとめ

以上が地方学生が抱える「時間」の問題に対する解決策でした!

書きながら思いましたが、魔法のような解決策は存在しませんね…。

大学入学後からコツコツと単位を集めて就職活動を始める時には就職活動に集中できる状態を作っておくことが一番の対策だということが伝わると嬉しいです。

朝起きるのが辛いからといって授業に出ない生活をしていると内定を取れても大学を卒業できないことになりかねません。

今回は「地方就活生は不利なのか?」について「お金」「時間」の観点から記事を制作してきました!

少しでもみなさんのお役に立てると嬉しいなと思っています。

おしまい。

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2021年12月27日

地方学生は就職活動で不利なのか?ー宿泊費編ー

みなさんこんにちは!

今回の記事は前回に引き続き「地方学生は就職活動で不利なのか?」についてみなさんにお話ししていきます!

前回はお金の話ということで「交通費」についてお話ししました。

先日、東京まで新幹線で行ってきました!

夜行バスで上京も考えたのですが、大事な面接前に体調を崩さないようにと最新の注意を払ったおかげで無事面接を受け終えました!!

今回は引き続きお金の話をしていきます。

交通費と同じくらいに地方就活生にダメージを与えるのが「宿泊費」です。

東京に親族がいれば親族の家に宿泊させてもらうことも可能ですが、東京に親族がいるなんて人は多くはないのではないでしょうか。

今回は多くの就活生が迷う「宿泊場所について」お話しします!

就活生ならではの選択肢もありますので、ぜひ注目してください!

ビジネスホテル

ビジネスホテル

多くの就活生が使います。

しっかり休むことができるので体力は十分回復できますし、駅に近いところが多くとても便利です。

安いと3500円ほどで宿泊できることもありますが、その際には都心から遠い場所にあるかもしれないということを覚えておくと良いかもしれません。

面接時間が午後の場合などは少し距離があっても値段を抑えたビジネスホテルに宿泊すると心身ともに良い状態で面接に望めそうですね!

ネットカフェ

パソコンとコーヒー

安さとネット環境を重視する方にはおすすめです。

だいたい2000円ほどで宿泊できます。途中まで読み進めていた漫画を目にして思わず読んでしまう人はやめておきましょう!笑

近年では完全個室のものもあるので、ホテルには及ばずながらある程度は体力を回復させられます。

ただし、浴室などは共用な場合が多いので綺麗好きな方にはお勧めできないのが本音です…。

友人の家

友人の家

たいていの場合は無料です。

またなじみのない東京でも、気心知れた友人といられるという環境は安心できます。

しかし、長期間の滞在になると相手の迷惑になることもあるので注意しましょう。

また、久々の再会で面接前日に会話が盛り上がりすぎて面接の時間に寝坊するなどは本末転倒です。

就活シェアハウス

シェアハウス

就活生限定のシェアハウスというものが最近増えてきています。

中には女性限定のシェアハウスもあり、安全性に配慮されているシェアハウスもあります。

料金は1泊2500円ほど、中には無料のシェアハウスもあり、ホテルよりも安く利用できます。

多くの場合1泊から数か月の宿泊が可能なので、宿泊期間中に宿泊者同士での交流や情報交換ができることも、シェアハウスの醍醐味だと言えます。

就活での出会いをきっかけに恋人ができる人もいるとかいないとか??

最後に

前回は「交通費」について、今回は「宿泊費」についてお話ししました!

就職活動でお金がかかるのはこの2つだけだと思っているみなさんにはもう一つだけ注意して欲しいことがあります。

それが「食費」です。正直、私にとって盲点でした。

食べる

交通費と宿泊費を抑えれば金欠にならないだろうと思っていましたが、意外にも食費が高いんですよね…。

大切な面接に遅刻しないために早めに東京に着いた私たち真面目な地方学生は、面接の時間までカフェなどで時間を潰すことが多いと思います。この時に発生するカフェ代も食費です。

朝早くから面接があり、前日に東京に到着した場合は、到着した日の夕飯代と次の日の朝食代もかかります。一度東京に行くと食費だけでも3000円くらいかかったりします。

3000円は言い過ぎでしょ!と思った方もいると思います!

東京にはお洒落なお店が多く、面接後に「ご褒美だ!」と思ってついついお店に立ち寄ってしまいます。このちょっとした寄り道が財布を圧迫してくんですよね!

心が充実するので私としてはとても良いお金の使い道だと思っていますが、お金の使いすぎにはぜひ注意してください!

おしまい。

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2021年12月26日

地方学生は就職活動で不利なのか?ー交通費編ー

みなさんこんにちは!

今回は「地方学生って、本当に不利なの?」についてお話ししていきます。

何が不利なの!?と思った方、すみません。

就職活動中の私の頭の中は就活のことでいっぱいです。。。

改めて、今回は「地方学生は就職活動で不利なのか?」についてみなさんにお話ししていきます!

就活において、「地方学生は都市部の学生よりも不利だ」とよく言われますよね。

それは、どのような視点から見たものでしょうか?

都市部の学生と比較してお金や時間が足りないと思っていませんか?

お金や時間が足りないという苦労についてももちろんお話ししていきますが、まずはみなさんに朗報です!

近年、就活市場において地方学生の評価は高まっています。

なぜなら、地方学生は都心部の就活生と比較してとても素直だからです。

今求められている学生は、スキルがないからこそ何でも吸収でき、成長速度の速い学生、これはまさに地方学生です!

ということで早速、地方学生が就職活動で苦労することについてお話しします!

評価の高い地方学生がこの記事で紹介するようなことで悩んでいてはもったいない。しっかりと解決策を実践し、悔いのない就活にしましょう!

地方就活生の悩みー交通費についてー

悩む

まず最初に悩むことは、「お金」です。

就活費用について、都市部の学生の平均が13万円なのに対して、地方学生はおよそ20万円です。

ではそのお金は具体的にどのような場面で必要になってくるのでしょうか?

それらをしっかりと把握し、あなたにとってより良い選択ができるよう、一緒に準備しましょう!

その中でも、上京するためには欠かせないのが、「交通費」です。

コロナの影響で就活がオンライン化されているとはいえ、選考を全て対面で行う企業や最終選考だけは対面で行う企業などが数多くあり、就活で移動する機会がなくなったわけではありません…。
私は全ての選考をオンライン化することに対して大賛成ですが、その話はまた次の機会にお話しします!

本題である交通費の話に戻ります。

もちろん安く済むに越したことは無いかもしれませんが、時間や体力と要相談ですよね。

東京に行くまでの交通費はもちろん、到着してから現地で移動するにも必要です。

その時の状況に合わせた手段を選択しましょう!

それでは、主な手段についてご紹介します。

新幹線

新幹線

上京する際の交通手段としてまず思い浮かびますね。

新幹線の費用は「広島-東京 18380円(片道自由席、学割未適応、時期によって変動あり)」です!

確かに値段は高いですが、その分体の負担は少ないです。

面接など重要なイベントの際にはぜひ利用してみて下さい!

夜行バス

夜行バス

夜行バスは、とにかく安く!という方にピッタリです。

夜行バスの費用は「広島-東京4400円~(片道、日によって変動あり)」です。

最近ではシートのタイプも様々で、ゆったりとした座席設計のものもあります。

しかし夜行バスに慣れていない方にとっては、疲れがたまってしまったり、しっかり休めなかったりと、体調を崩す原因になる可能性もあるので気を付けましょう。

飛行機

飛行機2

より短い時間で上京したい方におすすめです。

予約する時期や利用する飛行場によっては安い場合があります。

マイルが貯まる場合もあるので、上手く活用するとお得です!

ただし、広島空港までの距離が少し遠いことと、発着便が少ないことは懸念点かもしれません…。

まとめ

交通手段としては大きくこの3つが考えられると思います。
繰り返しになりますが、目的に応じて交通手段を使い分けてください!

広島から東京にいくのであれば個人的には新幹線がおすすめです。新幹線の中で面接対策の最終確認を行い、万全の準備をして最終面接に臨みましょう!

次回は、地方就活生のお金事情の中でも「宿泊費」についてご紹介します!

お楽しみに★

おしまい。

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2021年12月14日

【就活対策】面接で面接官が見ているポイント4選

みなさんこんにちは!

就職活動を始めるとES・面接など対策する事がたくさん出てきますよね。
”提出前に確認できるESは通過するけど、面接となると通過率が下がってしまう”と言う人も少なくありません。

今回は3部構成で面接対策をお話ししていきます!

まず、就職活動の面接は”コミュニケーション能力が高い人”が必ずしも通過するとは限りません

逆にコミュニケーションが苦手でも事前の準備をしっかりとしておく事で面接の通過率をあげる事ができます。

そこで、今回は就職活動の面接で通過率をあげるために、様々な角度から面接について解説していきます!

第1回は、「面接官が見ているポイント4選」についてご紹介します!

①履歴書・ES

履歴書

面接官にとって、あなたの第一印象は履歴書やESであるといっても過言ではありません。では、面接官はどの項目からあなたの人となりを判断しているのか。


それは履歴書やES全体を通した字の丁寧さです。

最近ではPCを使って履歴書やESを作成する方もいますが、多くの場合は手書きの方が良いとされています。

字が「丁寧であるか」というのは、「きれいであるか」ということとは少し違います。大切なのは読み手、つまり面接官に対する配慮や誠実さを感じられるかどうかです。

特に以下のような履歴書やESはあまり好ましくありませんので注意しましょう。

  • 文字が小さいもの
  • 行間や文字間がバラバラなもの
  • 略字体を使用しているもの
  • 文字数が多すぎたり少なすぎたりするもの

もし字を書くことが苦手であっても、しっかりと丁寧に書くことで、あなたの誠実さや熱意はきっと面接官に届くでしょう。

②身だしなみ

身だしなみ

面接において外見を気にする就活生が多いですが、それは半分正しく、半分間違っています。面接で見られている外見とは容姿の美しさではなく、身だしなみのマナーが守られているか、清潔感があるかということです。

例えば、髪型が乱れている、スーツのサイズ感が合っていない、シャツにシワやシミが多いといった身だしなみは、面接官に悪印象を与えかねません。他にも男性はネクタイや靴下、女性はメイクやストッキングなど、身だしなみの多くは一目見て分かるものです。したがって、①で述べた第一印象にも影響します。

就活生はもちろん社会人にとって身だしなみを整えることは、できて当たり前のことです。まずは当たり前のことを当たり前にすることから意識してみましょう。

身だしなみでいかに自分の良さをアピールするか、みなさんもぜひ研究してみて下さい。

③コミュニケーション能力

コミュニケーション

面接において求められるコミュニケーション能力とは、「面接官の質問を正しく理解し回答すること」「自分が伝えたいことを構造的に面接官に伝えること」を指します。

面接官の質問について正しく理解するだけでなく、「私はあなたの質問をしっかりと聞いています、理解しています」といった意味で相槌を打ったり視線を送ったりすることで、面接官との意思疎通を図りましょう。
その上で面接官の質問の意図を汲み取り、あなたが伝えたいことを結論から正確に、分かりやすく伝えましょう。

社会人になると、同僚や上司など同じ会社の人だけでなく、取引先の会社の人やお客さんなど、様々な立場の人とコミュニケーションを取るようになります。どのような相手に対しても、自分の意見を正確に伝えること、相手に理解してもらうということはとても大切です。

また、緊張して面接官の質問の内容が分からなくなることもあります。そのような場合には、素直に面接官に確認すれば問題ありません。

④仕事への熱意や適正

ガッツポーズ

企業が面接をする大きなメリットは、あなたの人柄や適性、自社に対する熱意を直接感じることができることです。しかしその一方で、あなたの実力や熱意とは関係なく、企業が求めている人材かどうかで判断されることもあります。

そこで内定を勝ち取るためには、事前の企業研究からその企業ならではの理念や強み、どのような人材を求めているのかを理解しておく必要があります。それらを念頭に質問に答えることを意識してみてください。

また、企業に対するあなたの意欲を伝えるために有効なのが逆質問です。企業とのミスマッチを防ぐためにも、何か疑問に思うことがある場合には質問してみましょう。

面接官に「何か質問はありますか」と聞かれたにも関わらず、「特にありません」と答えるとやる気がないと思われてしまいますので要注意です。

逆質問については、次の「2.頻出の質問5選」で解説していますので、そちらをご覧ください。

まとめ

今回は、「面接官が見ているポイント4選」についてお話しました。

面接直前に少しチェックしてみるといいかもしれません!!

次回は、「面接で頻出の質問」についてお話します^^

次回もお楽しみに!

おしまい。

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2021年12月13日

【就活対策】面接の頻出質問5選!

みなさんこんにちは!

就職活動を始めるとES・面接など対策する事がたくさん出てきますよね。提出前に確認できるESは通過するけど、面接となると通過率が下がってしまうと言う人も少なくありません。

就職活動の面接は”コミュニケーション能力が高い人”が必ずしも通過するとは限りません

逆にコミュニケーションが苦手でも事前の準備をしっかりとしておく事で面接の通過率をあげる事ができます。

そこで今回は就職活動の面接で通過率をあげるために様々な角度から面接について解説していきます!

今日は、3部構成の第2部です!「面接の頻出質問5選」についてお話します!!

①志望動機

祈り

志望動機とは、あなたが数ある企業の中からその企業を選んだ理由のことです。

企業のどこに興味を持ったのか、企業が求める人物像を把握し、その人物像の条件と自分が合致するため自分は御社を志望する、といった回答の論理性が求められます。

事前に企業研究をするのはもちろんですが、ただまとめるだけでは十分ではありません。

企業が求める人物像だけでなく、事業や仕事内容についてもしっかりと理解しておきましょう。最終的にはこれを、自分はどんな仕事がしたいのか、自分の経験や強みをどう生かせるのかということに結びつける必要があります。

また、この質問は「就活の軸」「やりたい仕事」という質問に置き換わることもあります。そのような場合でも企業が聞きたいことはほとんど変わりませんので、落ち着いて回答しましょう。

②学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)

野球

ここで企業は、あなたの「仕事に対する取り組み方」「成長の過程」を見ています。
あなたが困難な状況になった場合に何をモチベーションとして、どのような行動を起こしたのか、どのようにその状況を打破したのかが知りたいのです。

同時に、入社してからもその経験を仕事に活かせるか、いわゆる「再現性」「反復性」を確認しています。

面接を通過するためには、これらの目的をしっかりと把握し、以下の2つのポイントを押さえて回答することが重要です。

○エピソードの中に「なぜその活動に力を入れたのか」と「自身の人間性」を含めること

○結論がその企業の「志望動機」につながるよう話すこと

ただエピソードを話すだけでは△です。自分のこれまでと将来性をアピールできる質問ですので、自信を持って回答しましょう。

自己PR

物語

自己PRとは、決してあなたの企業に対する想いをアピールするものではありません。

企業はこの質問を通して、あなたが自社の求める人物像であるか、自社の求める特徴や要素を持っているかということを知りたいと思っています。

そのため、自分の強みとそれを活かしたエピソードとともに、入社後どのように発揮できるかを伝えることで、いかに企業に「あなたは自社にとって利益となる人材だ」と思ってもらえるかどうかが重要です。

自己紹介などとも混同してしまいやすい自己PR。一見単純な質問に思えるかもしれませんが、質問の意図をしっかりと理解し、適切なアピールを心がけましょう。

④長所・短所

可能不可能

長所は自己PRの一環ともいえる質問です。

③と同様に、企業が求める人物像をしっかりと把握して回答しましょう。

一方短所は、回答次第でピンチにもチャンスにもなり得る質問です。

短所を質問する企業には、あなたのポジティブな側面だけでは見えない「人となり」回答の際の表現や伝え方、短所を改善するために努力をしているという「誠実さ」自分の弱みを適切に把握できる「客観的な自己分析力」を見極めたいという意図があります。

長所と短所は互いの裏返しです。これを意識することによって、自然と回答に一貫性が生まれます。

また、長所と短所のどちらも聞かれた場合には、短所→長所の順に伝えることを意識しましょう。そうすることで自己PRにもなりますね。

⑤逆質問

取材

多くの面接では、これが最後の質問になります。

この質問をする目的は、企業への関心・意欲があるか、お互いにミスマッチがないかの最終確認をするためです。

回答する際に意識すべきことは、事前に調べればわかることは質問しないことはもちろん、面接官の部署や役職に合わせて相手が喜ぶ質問することです。
例えば、社長や役員など企業のトップ層が面接官である場合には、企業の長期的なビジョンや戦略、役員が社員に対して意識していることを聞けると良いのではないでしょうか。

しかし、面接では多くの就活生がどうしても緊張してしまい、その場で適切な逆質問をとっさに考えるというのはかなり難しいです。したがって、逆質問は事前にいくつか準備しておくことをおすすめします。

自分が本当に納得して働けるか確かめるためにも、逆質問は会社について知れる貴重な機会ですので、有効活用しましょう。

まとめ

第2部は、「面接の頻出質問5選」についてお話しました。

これで、面接官の質問の意図をしっかり汲み取って話せるはずです!

次回は、「オススメの面接対策」についてご紹介します!

次回もお楽しみに☆

おしまい。

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2021年11月30日

【就活対策】GD対策!〜知っておくべきGDの重要ポイント5選〜

みなさん、就職活動は進んでいますか?

就活対策のGDについて、前回は「GDの概要」についてご紹介しました!

今日は2回目ということで、「知っておくべきGDの重要ポイント5選」についてお話しします!!

第1回

<GDとは>
<企業がGDを行う目的>
<GDの主な種類>

第2回

<GD対策!~知っておくべきGDの重要ポイント5選~>

1.チームメイトと仲良くなる

チームワーク

選考の時には、どうしても他の就活生をライバル視してしまいがちですが、
グループディスカッションの際にそれは禁物です。

グループディスカッションでは、同じグループのメンバーといかに良い議論ができるかということが重要です。したがって、仲良くなった方がむしろ議論が活発になり、良い評価につながるでしょう。

そのためには、まず少し早めに会場に行き、同じグループのメンバーと雑談をするのがオススメです。
何を話せば良いか分からないという方もいらっしゃるかもしれませんが、「今日はよろしくお願いします」「緊張しますね」など、本当に些細な会話でも良いので、声をかけてみましょう。

選考前に少しでも打ち解けておくと自分自身も発言しやすくなるといったメリットもありますので、ぜひやってみてください。

2.役割を決める

会議

グループディスカッションの際には、多くの場合それぞれ以下のような役割を担うことになります。

  • リーダー(ファシリテーター)
  • タイムキーパー
  • 書記
  • 発表者
  • 特になし

グループの人数やグループディスカッションの形式によっては、複数の役割を1人が兼任することもあります。

この中で、特に企業側の印象に残りやすい役割はリーダーです。

限られた時間の中でメンバーの意見を集約し、議論を進めていくリーダーシップが評価されます。ただし印象に残りやすい分、独りよがりの議論の展開はマイナスの評価の対象になるので注意しましょう。

また、特に役割がない人もグループの一員です。

相槌を打ったり、積極的に発言したりすることで、グループの雰囲気を良くすることができます。そのような部分も企業側は見ていますので、役割がないからといって焦る必要はありません。

3.前提条件を定める

定義

本格的にディスカッションを始める前に、与えられた議題(テーマ)についての前提条件を決めましょう。簡単に言えば、議題に対するそれぞれの認識を統一するということです。

具体的な前提条件としては、何について議論することが求められているのか議題の背景にはどのような課題があるのか導き出すべき結論は何かということです。

最初から具体的な解決策などについてディスカッションをしてしまうと、議論自体が浅いものになってしまうことがあります。そして、ここで定めた前提条件は議論の最後まで頭に入れておきましょう

このように前提条件を定めることで、議論が脱線しづらくなります。限られた時間の中でも、議題に対してより的確な結論を導き出しましょう。

4.時間配分を意識

砂時計

ほとんどのグループディスカッションには時間制限があります。

より効率よく、確実に議論を進めるためには時間管理が必須です。

ここをなおざりにしてしまうと、終始焦った議論になってしまう、結論を出せずに議論が終わってしまう、発表がぎこちなくなってしまうなど、ディスカッション自体が上手くいかないことが多くなります。

例えば、以下のような時間配分はどうでしょうか?(グループディスカッションが30分の場合)

  • 時間配分を決める 1分
  • 前提条件を決める(定義づけ) 2分
  • 個人で考えをまとめる 5分
  • 議論する 12分
  • 結論を出す 5分
  • 発表準備 3分
  • 予備 2分

確かに時間配分を決めることは重要ですが、最初に決めた時間配分の通りに議論が進むことは少ないです。そのため、少し余裕を持った時間配分にしておくと良いでしょう。

5.チームで共通認識を取りながら進める

フィードバック

グループディスカッションが難しいとされる理由の一つに、議題やメンバーが事前に分からないことが挙げられます。

そのため、終始メンバー同士の共通認識を確認する必要があります。

ここで活用できるのが、「3.前提条件を定める」で定めた前提条件です。

これに沿って、今は何について議論が進められているのか、自分たちが出そうとしている結論はどのようなものかということを、適宜確認しましょう。

メンバー間での認識のズレは、議論がスムーズに進まない、結論が上手くまとまらない、結論が議題とズレているなどといった困難につながります。

これらは、自分たちが苦労するだけでなく、企業側から見てもマイナス評価になってしまいますので要注意です。

6.縦軸と横軸を意識する

黒板

グループディスカッションでグループごとに出す最終的な結論は、議題に対して的を得たものであるか、本質を突いたものであるかどうかということが重要です。

そのために意識すべきことは縦軸と横軸です。

ここでの縦軸とは具体化と抽象化横軸はアイデア出しを指します。

個人の考えがある程度まとまり、議論が始まった段階で抽象的な問いを投げかけたり、議論が進むにつれて深く掘り下げて具体的なアイデアを出したりすることは、議論の活性化はもちろん、より適切な結論を導き出すために効果的だと言えます。

ただ意見を出すことに精一杯になるのではなく、これらの軸をもとに議論全体を俯瞰して見ることで、適切なアイデア出しを意識しましょう。

まとめ

第2回は、「GD対策!〜知っておくべきGDの重要ポイント5選〜」についてご紹介しました!

この記事で、みなさんがGDを通過できることを願っています◎

まだまだ就活対策をご紹介するので、次回記事もぜひご覧ください!!

おしまい。

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2021年11月29日

【就活対策】グループディスカッション(GD)とは

そろそろ1年も終わりが近づいてきましたね!

大学4年生・大学院2年生にとって学生生活も残り少なくなってきています。

それと同時に大学3年生・大学院1年生には”就職活動”が近づいてきていますね!

(※私は就職するのが楽しみです!笑)

自分のやりたい仕事を見つけるためにワクワクしながら就職活動をしている私ですが、最近気がついたことがあります。

就職活動はやらなければならないことがたくさんあります。

自分の夢を実現するために頑張ろうと決意した私が、様々な情報を集めた就活対策を公開していこうと思います。

就職活動に対して、ポジティブなイメージを持つ人が増えると嬉しいなと思います^^

今回はGDについて、2回に分けてみなさんにお届けします。

最後まで読んでくだされば「GDの通過率が上がるかもしれない記事になりました!

今日は、「GDの概要」をお話ししていきます!

第1回

<GDとは>
<企業がGDを行う目的>
<GDの主な種類>

第2回

<GD対策!~知っておくべきGDの重要ポイント5選~>

GDとは

ディスカッション

GD(グループディスカッション)とは、就職活動における選考方法の一つです。
具体的には、3人~10人程度のグループに分かれて与えられたテーマについてディスカッションを行い、約30分~1時間で結論を導き出します
※オンライン化が進んでいる現在は4~6人がメインになっています。

ここで与えられるテーマは、業種や企業によって様々ですが、その企業や業界に関するものから時事的なものなど、幅広い知識や視点が求められます。

最後に、グループごとに話し合ったことや結論について発表する場が用意されている時もあります。発表時間はおよそ1~3分程度のものが多く、発表自体が評価に入ることは少ないというのが定説です。

企業がGDを行う目的(企業が見ている能力とは)

能力

では、なぜ企業はグループディスカッションを用いるのでしょうか?

その理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、一度に大量の学生を効率的に評価し、選考することができるからです。実際にグループディスカッションは、大企業の一次選考や二次選考などの早期選考で多く用いられる傾向にあります。ES&Webテストを通過した学生に対してGDの選考を行う企業が多くみられています。

中小企業でも同様に早い段階でGDを用いる企業が多い傾向にあります。

2つ目は、チームで取り組む際のスキルを見るためです。具体的なスキルとして、リーダーシップや協調力、思考力、発言力、周りを見る力などが挙げられます。
どのスキルも、社会人になって様々な人と協力しながら仕事をしていく上で、必ず必要なものであることが分かりますよね。

このような理由や目的を持って、企業側はグループディスカッションを用意しているということを覚えておきましょう。GDを通過する人は入社後に会社に貢献してくれる可能性を感じる学生ということになります。

GDの種類

GD

〇課題解決型

ある事例に基づいた課題が提示され、それに対する解決策についての議論を行う形式のものです。多くの場合、最終的にグループごとに結論を発表する場が設けられています。

〇自由討論型

答えの無い問いに対して、自由に議論を行うという形式のものです。この形式では、議題に対する結論よりも、その結論を導き出すまでの過程や議論に対する姿勢が評価の対象になる場合が多いです。

〇ディベート型

ある議題に対して、賛成か反対などそれぞれが自分の立場を明確にして議論を行う形式のものです。企業側から指定された立場に立って議論を行うために、本来のあなたの立場とは違う場合もあります。

〇選択型

あらかじめ用意されている複数の選択肢や答えから、どれが正しいのかを選んだり、それらに順位をつけたりするものです。選んだ選択肢や決めた順位だけでなく、なぜそれを選ぶことになったのかというプロセスが評価されます。

まとめ

今回は

<GDとは>

<企業がGDを行う目的>

<GDの主な種類>

についてお話ししました。

少しはGDについて理解していただけたのではないでしょうか。

次回は、「GD対策!~知っておくべきGDの重要ポイント5選~」についてお話しします。

次回の記事を読むことでみなさんのGD通過率が大きく上がるかもしれません!

それでは次回もお楽しみに!

おしまい。

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