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【東広島の企業紹介】CMでもおなじみ「日興ホーム」

2020年9月25日

【東広島の企業紹介】CMでもおなじみ「日興ホーム」

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

CMでもよく聞くあの不動産企業

「日興ホーム」

 

 

 

「日興ホーム」とは🤔

 

 JR寺家駅近くの東広島市西条町寺家に本社を構え、東広島市や広島市を中心エリアに注文住宅の施工・販売を事業の柱に据えている地域密着型のビルダーです。

 

 創業は1971年。東広島市八本松町で住宅団地・日興苑の土地造成と分譲を手掛けたのが出発です。

 

 1999年に住宅建設の分野に進出した。住宅メーカーのパナホーム(現パナソニックホームズ)と日興ホームが共同で出資していたパナホーム広島が、パナホーム100%出資の子会社になったことがきっかけで現在の「日興ホーム」となりました。

 

 

これまでの日興ホーム

 当初は、煉瓦の集合住宅やデザイナーズ住宅を施工・販売していましたが、2005年に木造住宅の「テクノストラクチャー」を本格的に手掛けるようになったことが大きな転機となりました。

 パナソニックが独自に開発した耐震住宅工法を採用しながら、東広島・広島の気候風土や顧客のニーズに合ったオリジナルの家づくりを展開。併せて用地の取得にも力を注ぎ、注文住宅メーカーとしての地歩を固めています。

 

東広島の力日興ホーム_1

 

  2016年からは、趣味と暮らしをアレンジし、自分らしく暮らせるスキップフロアの住宅「ビーノ」を、2018年からは建築家と一緒に家づくりを行う住宅「オプト」を、それぞれ手掛けています。

 

 テクノストラクチャーを求める顧客とは違う、ニッチな層にも狙いを絞っています。今後は、3つの商品を柱に住宅建設を推進していくそうです。

 

東広島の力日興ホーム_2

 

  ワンストップ型サービスの提供を経営理念に据える。遊休地の有効活用などを提案する土地有活営業部を社内に設けている他、12年にはリフォーム専門会社の「リライフ日興」を創設。

 

 顧客の土地探しから、家を建てて暮らしていくまでを、一貫してサポートする体制を整えています。このため、住宅を供給した後の顧客宅への定期訪問を重要視しています。「家は家族の人間形成の場でもある。だから、家づくりはお客さまが住まわれた後が大事で、建ててからがお客さまとの本当のお付き合い」と鳴脇社長は語ります。

 

 

日興ホームのこれから

 今後は、高齢者向けの住宅事業にも本格的に参画する。既に、広島市と東広島市でグループホームと、サービス付き高齢者向け住宅計3棟を運営するが、これから建設・運営をしていく棟数を増やしていく計画です。

 

東広島の力日興ホーム_3

 

 さらに幼稚園事業に参入したい意向もある。住宅建設で培ったノウハウを、人の一生に係わる事業に広めていくビジネスモデルの構築を思い描く。

 

 住宅供給の中心となる東広島市、広島市とも人口の伸びは鈍化傾向だが、「地域ファーストコールビルダー」「生活の総合提案企業」を目指し、お客さんが『本当にいい家だね』『日興さんで家を建てて良かった』と言っていただくよう、コツコツと地道に取り組むだけ」と鳴脇社長。17年7月期の売上高は38億円。2021年には50億円を目指します。

 

 

‟採用”について社長に聞いてみた

 

 注文住宅の施工・販売を事業の柱に据える日興ホーム。社員数は56人(うち女性12人)(2018年10月時点)。全社員が地域密着型のビルダーとしての自負を持ち、仕事に取り組んでいます。

 

 鳴脇誠二社長に、採用計画や会社のカラーなどについて話を聞いてみました🎤

 

鳴脇社長

社訓は忠恕の心と凡事徹底

―採用計画は

 毎年、新卒者と中途者を合わせて7人前後を採用しています。新卒者の採用は高卒を1人、大卒を2人~4人の割合です。

 高卒は建設分野で、大卒は設計と営業分野で募集しています。中途者については、営業と設計の分野で随時、募集しています。

 

 

―求める人材は

 コミュニケーション能力があって、明るく、礼儀正しい人。もう一つは、地元愛を持っている人ですね。

 地域密着型を掲げている企業なので、同じ能力を持った2人のうちのどちらか一人を採るとなれば地元出身者を採用するようにしてい ます。

 

 資格については、新卒者は入社後に取得してもらいますので、採用条件で資格の有無は問いません。

 ただ、中途者は即戦力の人材を求めているため、部署によっては、建築士やコーディーネーターなどの資格を入社要件に加える場合があります。

 

 

―女性社員の採用は

 社員の約2割が女性です。男女に関係なく、適材適所の仕事に配置するようにしています。例えば、営業職には5人の女性社員がいますが、男性にはない女性ならではの気遣いを持って頑張っています。

 

 

―働き方改革が叫ばれています

 年間の休日は、一部上場企業などの大手と比べる と、幾分少ないのが現実です。その代わり、一日の勤務時間を7時間半に設定し、仕事を離れた後の時間を有意義に使ってもらうようにしています。

 もちろん、仕事のスタイルは各社員で違ってきます。基本的には、時間の管理は各社員に任せるようにしています。

 

 

―会社の雰囲気は

 元気で明るい会社でしょうね。出勤時には、社員同士で握手をしながらあいさつを交わすのが弊社の朝の風景です。社員のモチベーションを高めよう、と14年前から取り組んでいます。

 

 

―社員に訓示していることは

 忠恕の心と凡事徹底です。社員には、誰であっても誠実に優しく接すように、と伝えています。それは一人の人間として振る舞う礼儀だと思っていますから。凡事徹底を説くのは、やり続けることが会社を支える力になっていくからです。

 

日興ホームの採用情報

日興ホームHP

過去の「東広島企業紹介」はコチラ

 

※プレスネット2018年11月8日号より掲載

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2019年10月24日

広島大学キャンパスガイド

広島大学が行っている「キャンパスガイド」では、学生ボランティアが東広島キャンパス内を案内してくれます。

大学のすごさを知ったり、身近に感じられたりするツアーを紹介!学生の案内を動画で配信。

ガイドツアーを疑似体験してみよう!✊

 

キャンパスガイド

(さらに…)

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2018年10月18日

【東広島の企業紹介】自動車のルーフ市場支える『べバストジャパン株式会社』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

自動車のルーフ市場支えるグローバル企業

「べバストジャパン株式会社」

 

 

べバストジャパン株式会社とは?🤔

東広島の力べバストジャパン_1

グローバルな視野で事業展開 加速するEV市場にも対応を

 東広島市西条町田口の田口研究団地内に本社・工場があります。車のルーフシステムや、屋根式とオープンカーに切り替えができるコンバーチブルシステム、燃焼式ヒーターなど自動車関連製品を開発・製造しています。

 設立から40年。ドイツに本社を持つサンルーフメーカー・べバストの日本法人として躍進を続けています。

 

 世界中に張り巡らされたグローバルネットワークを最大限に生かし、べバストグループ企業と連携を図りながらも、日本的な良さも残した企業として戦略を展開しています。

 

 商品の設計・開発を担う開発センター、セールスエンジニアの専門集団であるカスタマーセンター、製品ニーズに対応するオペレーションセンターなど4部門のスペシャリストがスクラムを組み、グローバルスタンダード(世界標準)の製品を提供しています。

 

 ルーフの年間生産台数は2014年に初めて100万台を突破。その後は、115万台前後で推移し着実に業績を伸ばしてきています。

 

 国内の自動車メーカーに納入する一方で、東広島で開発した製品を中国やアメリカなど海外のべバストの工場で生産。べバストジャパンが、海外に進出している日系自動車メーカーのグローバル戦略を支援する体制を整えてきました。

 

 自動車業界は大きな変革期を迎えています。市場はますますグローバル化し、電動化の動きも加速するでしょう。こうしたことを視野に2016年、べバストグローバルで新ビジョンを打ち出しました。従来の事業基盤の強化に加え、拡大するEモビリティ事業へ本格的に乗り出すそうです。

 

 

‟採用”について社長に聞いてみた

チャレンジ精神を評価

管理職は英語のスキル必要

 自動車のルーフ市場を支えるグローバル企業のべバストジャパン。グローバル化する市場に対応するため、新卒者の採用はもちろん、中途採用にも積極的に取り組んでいます。
 グローバル企業らしく社内はさまざまな国籍の社員が行き交います。アイルランド出身のブルース・ピアス社長に、求める人材やグローバル企業ならではの特長などについて話を聞きました。

 

べバストジャパン_ブルース・ピアス社長

―採用状況は

 

 新卒者については、毎年10人前後を採用しています。高卒者は機械を操作するオペレーターを、大卒者は専門職をそれぞれ採用しています。キャリアを持つ即戦力の中途者も随時受け入れています。

 

 

―求めている人材は

 

 モノづくりが好きで、子どもの頃でいうとプラモデル作りに熱中したような人。グローバル企業なので、管理職のポジションでは、英語のスキルも必要となります。海外の人とのコミュニケーションは必須ですから。このため、会社では英語能力を高めてもらうため のサポートも行っています。

 

 

―会社の雰囲気は

 

 フラットな組織で上下の距離が近く、社員を呼ぶときには、さん付けで呼び、役職で呼ぶことはありません。私自身、社長と呼ばれたことはないです(笑)。

 

 東広島で世界や世界の文化を身近に感じられるのも会社の持つ雰囲気です。社員500人のうち、外国人は研修生を含めて70人。国籍もアジアやヨーロッパを中心にバラエティーに富んでいます。世界各国から当社への出張者も多く、当社からも毎月、20人前後の社員が海外に赴いています。

 

 

―グローバル企業ならではの長所は

 

 チャレンジ精神を大切にするところです。目標を達成すれば必ず評価する。やる気 があれば、希望する職務にアサイン(配属)されるチャンスがある。実際、30代で管理職になる社員もおり、若い社員のマインドを刺激しています。

 

 休暇が多いのも特長です。盆やGWは1週間以上の休みがあり、有給休暇の計画取得も推進しています。休暇ではないが、今年から間接部門の社員に限って、フレックス制度を導入しました。オンとオフのメリハリがきちんとしているのも、外資ならではと思います。

 

 

―会社設立から40年です

 

 自動車メーカーの中では知られていますが、一般的にはほとんど社名が知られていません。ブランディングや、行政・大学との連携などに力を入れながら、若い世代がもっともっと魅力を感じるような会社にしていきたいですね。

 

 

べバストジャパンのHP

過去の「東広島企業紹介」はコチラ

 

※プレスネット2018年10月18日より掲載

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2018年10月4日

【東広島の企業紹介】理念は地域貢献『イームル工業株式会社』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

理念は地域貢献 中小水力発電設備を製造している

「イームル工業株式会社」

 

(さらに…)

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2018年5月24日

【東広島の企業紹介】高い技術力!自動車部品メーカー『株式会社オンド』

 東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

工学部必見!

高い技術力誇る自動車部品メーカー「株式会社オンド」

(さらに…)

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2018年4月12日

【東広島の企業紹介】技術開発が発展の原動力『株式会社サタケ』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

技術開発が発展の原動力

「株式会社サタケ」

 

 

株式会社サタケとは?🤔
東広島の力サタケ_1

▲サタケ広島本社のクリスタルビル

 

 1896(明治29)年創業。創業者の佐竹利市が日本で初めての動力式精米機を開発したことが始まり。以来、時代とともに変化する顧客のニーズに応えながら成長を続けてきました。今や食品加工機械の世界トップメーカーとしての揺るぎない地位を確立しています。

脈々と息づく「サタケ精神」

 現代表の佐竹利子氏は4代目。利市(故人)が種をまき、二代目・利彦氏(故人)が幹を育て、3代目・覚(故人)が枝葉を付けてきました。いつの時代にあっても、経営者と社員が「サタケ精神」である、「何事にも挑戦し、謙虚に学び、改善・改革する」という姿勢を持ち続けてきたことが、会社の発展の礎になった、といいます。

 

 精米機で始まった米の加工技術の分野では、現在では、収穫から調製加工、精米、計量包装までの全ての工程で使用される機械を生産。米の加工技術を応用した小麦製粉や食品分野の他、環境機器や産業機械の分野にも進出している。

 

東広島の力サタケ_2

▲佐竹利市が開発した動力式精米機(写真上)。その動力の技術は、現在、東北新幹線のはやぶさ(写真下)に採用されるなど各方面で生かされている

 

 米の消費量が減少傾向にある中で、消費者には「安全・安心・美味・健康」を、生産者には「利益が出せる提案」を心掛けています。消費者サイドに目を向けた商品では、2008年、GABA(ギャバ)生成装置を開発し、「ギャバライス」を手掛けました。

 

 「お米の力で元気な人を創る」というフレーズで玄米に含まれるギャバという栄養成分に着目。そのギャバを白米に浸透させ、栄養と食味を両立させた「ギャバライス」を世界で初めて市場に送り出しました。現在、東広島市や東京都、ハワイなどに直販店舗を持ち、普及に躍起しています。

 

東広島の力サタケ_3

▲GABA生成装置とGABA米

 

 サタケが持つ穀物加工や商品開発マネジメントのノウハウを農家と共有することで、付加価値の高い農業を生み出し、持続可能な農家を実現していくのが狙いです。

 

 サタケの発展を支えてきた原動力になったのは、技術開発だ。研究・開発部門には、広島だけで約300人が従事。現在までに3000件を超える特許を取得しています。

 

 今年で創業124年目。東広島に本社を持つ企業として、「東広島でリーダーシップの取れる企業に」と松本経営企画室長。今後は、中小の顧客が利益を出せるよう、付加価値が高い安価な商品の開発に努める。

 

 

”採用”について経営企画室長に聞いてみた

カレッジ開設 若い人材育成 いち早く働き方改革に着手

 サタケグループの社員数は世界で約2700人。毎年、新卒者を採用しながら、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んできました。

 

 経営企画室長の松本和久さんに、サタケが求める人材や、進めてきた働き方改革などについて話を聞きました。

 

サタケ松本和久経営企画室長

 

―若い力に期待することは

 

 求めているのは、「コミュニケーション」「クリエイション」「チャレンジ」と、英語力です。英語表記の頭文字を取り、「3C」プラス「E」と呼んでいます。

 

 英語が話せないと入社できないわけではありませんが、サタケの海外での展開を強化していく上で、英語力は不可欠となります。

 

 

―若い人を育てる観点から、2015年にサタケカレッジも開設されました

 

 入社2年目以降の若手社員を対象にした社内大学です。年間に10日程度、田植えや稲刈りなどの農業を体験したり、人間学や財務 などを学んだりします。

 

 一次産業の苦労を知り、人間の幅を広げてもらうのが目的です。将来的には、一般のお客様向けの講座も開設したいと思っています。

 

Bam Boo

▲社内保育室「Bam Boo!(バンブー!)」

 

―働き方改革も進められています

 

 サタケには「会社をとりまくすべての人々を幸せにする」という基本方針があります。この方針に基づいて、社員と家族が幸せになるような環境の整備に努めてきました。

 

 働き方改革というと、今、流行語のようになっていますが、サタケでは10年前から取り組んでいます。

 

 

―具体的には

 

 2004年には、社員が 仕事と育児を両立できるよう、社内保育室を開設しました。仕事と家庭が両立できるよう、男性の育児参加にも積極的に取り組んでいます。昨年、試験的に導入した週休3日制は、今年も7~8月に行います。

 

 14年からはノー残業に取り組み、現在、直接部門を除く社員の大半が定時に退社しています。昨年、奨学金を返済している社員に、返済の一部を援助する制度も創設しました。

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