GAKUPOTA 東広島学生ポータル ガクポタ

東広島の学生たちの「学び」「遊び」「働く」を
サポートする学生ポータルサイト
        

東広島デジタル

c2020 Higashi-hiroshima Gakupota
ホーム > 【東広島の企業紹介】CMでもおなじみ「日興ホーム」

【東広島の企業紹介】CMでもおなじみ「日興ホーム」

2020年9月25日

【東広島の企業紹介】CMでもおなじみ「日興ホーム」

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

CMでもよく聞くあの不動産企業

「日興ホーム」

 

 

 

「日興ホーム」とは🤔

 

 JR寺家駅近くの東広島市西条町寺家に本社を構え、東広島市や広島市を中心エリアに注文住宅の施工・販売を事業の柱に据えている地域密着型のビルダーです。

 

 創業は1971年。東広島市八本松町で住宅団地・日興苑の土地造成と分譲を手掛けたのが出発です。

 

 1999年に住宅建設の分野に進出した。住宅メーカーのパナホーム(現パナソニックホームズ)と日興ホームが共同で出資していたパナホーム広島が、パナホーム100%出資の子会社になったことがきっかけで現在の「日興ホーム」となりました。

 

 

これまでの日興ホーム

 当初は、煉瓦の集合住宅やデザイナーズ住宅を施工・販売していましたが、2005年に木造住宅の「テクノストラクチャー」を本格的に手掛けるようになったことが大きな転機となりました。

 パナソニックが独自に開発した耐震住宅工法を採用しながら、東広島・広島の気候風土や顧客のニーズに合ったオリジナルの家づくりを展開。併せて用地の取得にも力を注ぎ、注文住宅メーカーとしての地歩を固めています。

 

東広島の力日興ホーム_1

 

  2016年からは、趣味と暮らしをアレンジし、自分らしく暮らせるスキップフロアの住宅「ビーノ」を、2018年からは建築家と一緒に家づくりを行う住宅「オプト」を、それぞれ手掛けています。

 

 テクノストラクチャーを求める顧客とは違う、ニッチな層にも狙いを絞っています。今後は、3つの商品を柱に住宅建設を推進していくそうです。

 

東広島の力日興ホーム_2

 

  ワンストップ型サービスの提供を経営理念に据える。遊休地の有効活用などを提案する土地有活営業部を社内に設けている他、12年にはリフォーム専門会社の「リライフ日興」を創設。

 

 顧客の土地探しから、家を建てて暮らしていくまでを、一貫してサポートする体制を整えています。このため、住宅を供給した後の顧客宅への定期訪問を重要視しています。「家は家族の人間形成の場でもある。だから、家づくりはお客さまが住まわれた後が大事で、建ててからがお客さまとの本当のお付き合い」と鳴脇社長は語ります。

 

 

日興ホームのこれから

 今後は、高齢者向けの住宅事業にも本格的に参画する。既に、広島市と東広島市でグループホームと、サービス付き高齢者向け住宅計3棟を運営するが、これから建設・運営をしていく棟数を増やしていく計画です。

 

東広島の力日興ホーム_3

 

 さらに幼稚園事業に参入したい意向もある。住宅建設で培ったノウハウを、人の一生に係わる事業に広めていくビジネスモデルの構築を思い描く。

 

 住宅供給の中心となる東広島市、広島市とも人口の伸びは鈍化傾向だが、「地域ファーストコールビルダー」「生活の総合提案企業」を目指し、お客さんが『本当にいい家だね』『日興さんで家を建てて良かった』と言っていただくよう、コツコツと地道に取り組むだけ」と鳴脇社長。17年7月期の売上高は38億円。2021年には50億円を目指します。

 

 

‟採用”について社長に聞いてみた

 

 注文住宅の施工・販売を事業の柱に据える日興ホーム。社員数は56人(うち女性12人)(2018年10月時点)。全社員が地域密着型のビルダーとしての自負を持ち、仕事に取り組んでいます。

 

 鳴脇誠二社長に、採用計画や会社のカラーなどについて話を聞いてみました🎤

 

鳴脇社長

社訓は忠恕の心と凡事徹底

―採用計画は

 毎年、新卒者と中途者を合わせて7人前後を採用しています。新卒者の採用は高卒を1人、大卒を2人~4人の割合です。

 高卒は建設分野で、大卒は設計と営業分野で募集しています。中途者については、営業と設計の分野で随時、募集しています。

 

 

―求める人材は

 コミュニケーション能力があって、明るく、礼儀正しい人。もう一つは、地元愛を持っている人ですね。

 地域密着型を掲げている企業なので、同じ能力を持った2人のうちのどちらか一人を採るとなれば地元出身者を採用するようにしてい ます。

 

 資格については、新卒者は入社後に取得してもらいますので、採用条件で資格の有無は問いません。

 ただ、中途者は即戦力の人材を求めているため、部署によっては、建築士やコーディーネーターなどの資格を入社要件に加える場合があります。

 

 

―女性社員の採用は

 社員の約2割が女性です。男女に関係なく、適材適所の仕事に配置するようにしています。例えば、営業職には5人の女性社員がいますが、男性にはない女性ならではの気遣いを持って頑張っています。

 

 

―働き方改革が叫ばれています

 年間の休日は、一部上場企業などの大手と比べる と、幾分少ないのが現実です。その代わり、一日の勤務時間を7時間半に設定し、仕事を離れた後の時間を有意義に使ってもらうようにしています。

 もちろん、仕事のスタイルは各社員で違ってきます。基本的には、時間の管理は各社員に任せるようにしています。

 

 

―会社の雰囲気は

 元気で明るい会社でしょうね。出勤時には、社員同士で握手をしながらあいさつを交わすのが弊社の朝の風景です。社員のモチベーションを高めよう、と14年前から取り組んでいます。

 

 

―社員に訓示していることは

 忠恕の心と凡事徹底です。社員には、誰であっても誠実に優しく接すように、と伝えています。それは一人の人間として振る舞う礼儀だと思っていますから。凡事徹底を説くのは、やり続けることが会社を支える力になっていくからです。

 

日興ホームの採用情報

日興ホームHP

過去の「東広島企業紹介」はコチラ

 

※プレスネット2018年11月8日号より掲載

> 続きを読む

2020年9月23日

オンライン就活 グループワーク で円滑に議論を進めるテクとは!?

with コロナが叫ばれてすでに定着しつつある状況で、就活の仕方もオンライン化が進んでいるかと思っております。

 

最近、企業のインターンシップに参加したのですが、もともと東京をはじめ現地の事業所に赴いて、現場で働く方と一緒に体験型のインターンシップをする予定だったのですが、昨今の状況を踏まえて、インターンシップがオンラインになりました。

2日間の日程でグループワークや現場で働く人の講演を聞くという内容だったのですが、とくにグループワークをオンラインで行うのはとても難しいという印象を受けました。

今回はこのオンライン就活をする上で必要な、オンライン会議上でのグループワークの難しさとその対策についてご紹介します。

①オンラインでグループワークとは、何をするのか

オンラインでグループワークと聞いてもピンと来ないという方もいらっしゃるかもしれないのですが、一般的なオフラインでの就活におけるグループワークとそこまで変わらないです。

 

与えられたテーマに基づいて、班分けされたグループ内で議論して、グループでまとめた意見を最後に発表するという形です。

 

ただ、オンライン特有の問題点をクリアしないと、円滑な議論が進まないという障壁があります。

 


②どうしてもオンライン会議の遅延、音声の聞き取りづらさが生じる

 


皆さんの中には、ラインビデオ通話やズーム会議などを使って、相談や授業を受けたという方は多いのではないでしょうか。

そのときに相手の発言が一部分聞き取れないということもあり、聞き直すということもあると思います。


友達の会話や授業や課題に関する話し合いであれば、気軽に聞き直すことが可能ですが、就活時のグループワークでは、限られた時間、始めましての学生同士でコメントしあうだけでもなかなかハードルが高い上に、聞き取れなかったこと、理解が追い付かなかったことを聞き直するのは、心理的なハードルが高くなると筆者は思いました。

 

対策その一 勇気をもってわからないことは積極的に聞き直す

これはオフラインのグループワークでも重要なことです。わからないをわからないのまま進めてしまうといざ発表時にうまく説明できなくなるということにもつながりますし、まず議論への積極参加が難しくなると思います。

 

仮に自分はわかっていても、ほかのメンバーを議論からおいてけぼりするのも、グループの生産性を低下させてしまいます。オンラインだからこそ、しっかり自己紹介や打ち解ける明るい雰囲気は作っておきましょう。


 

対策その二 画面共有でメモを表示させる

 

メモを取る、つまり議論の議事録をつくるということです。今話されていること、発言者をタイピングしていくことで、多少通信が悪くて聞き取りが悪くても、文章を追って理解することくらいならできます。

 

また、文字にすることで、あやふやな発言やなんとなく今雰囲気で決まってしまったことなどを改めて問い直したり、まとめたりすることにつながります。

 


例)


参加 Aさん、Bさん、Cさん、Dさん


A)ICTがテーマ。世の中の中で何が問題だと思う?


B)色々あるが、


・学校教育

・行政の手続き

・病院の予約

とかはどうかな。


C)加えてクルマの渋滞や荷物の配達も関わるのではないかな?

…..

 



ここで問題になるのが、Dさんが一人で議事録係になってしまうと、Dさんはタイピングしていくだけで精一杯になってしまいます。

 

そこで、メモ書きをグーグルドキュメントで行うと、複数人の同時編集が可能になり、一人だけに議事録係やメモ書き担当が集中してしまうことを避けられます。議論をしつつ、きちんと議論の中身を文字に残することにつながり、最後のまとめや発表時に慌てて準備する必要もなくなります。

 

グーグルドキュメントであれば、リンクを共有するだけでそのページに飛んで、編集していくことができるので、ズーム会議中にも「コメント」に貼り付けるだけで共有することができます。

 

まとめ オンライングループワークはオンラインツールと積極的な議論参加で十分できる!

 



対策その一、その二でご紹介しましたが、特に陥りやすいのが、


・メンバーの置いてけぼり


・いま何を議論しているかわからなくなる


の2点は特にあり得ます。これらさえ何とか乗り切ればオンライングループワークも十分対策と攻略できるので、一人で抱え込まず、グループ全体で対応できるような雰囲気を作っていきましょう。

 

> 続きを読む

2020年9月16日

オンラインを有効活用!大学生にオススメの在宅ワーク7選!

コロナの影響もあり、大半の大学は後期以降もオンライン授業になっています。

 

徐々に自粛も緩くなってきており、アルバイトも再開しているところもあるでしょう。 オンライン化が進むにつれ、在宅ワークに興味を持っている学生も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、大学生が在宅でできるオススメの仕事を7個紹介します!

 

大学生にオススメの在宅ワーク
オンライン家庭教師

オンライン家庭教師とは、対面ではなく、PCやタブレットのビデオ通話を利用してオンライン上で家庭教師を行うという仕事になります。

 

これは、今家庭教師をやっている人が提案したり、bosyuというサービスを使って呼び掛けたり、知り合いに声をかけて家庭教師を提案したりするのがいいかもしれません!

 

また、パソコンを持っていればすぐに始められるので、大学生は誰でもできる在宅ワークになります。 始めるハードルがかなり低いですし、ぜひやってみてください。

 

webライター

webライターは、取引先から依頼された内容で記事を書く仕事になります。

 

このGAKUPOTAのサイトで記事を執筆していますが、これもwebライティングのお仕事になります。

 

基本的にはマニュアルに沿って文字を書くだけなので、ライティングのスキルも身につきますし、いつでもどこでも仕事ができるので、結構オススメの在宅ワークです。

 

文字数や内容によって報酬が変わってくるので、クラウドワークスやランサーズで案件を探してみるのもいいかもしれません。

 

もし実績がなかったとしても、自分の好きなジャンルの案件や、noteに書いてみて提案するのも良いかもしれません。

 

データ入力

データ入力は、パソコンを使って文字や数字を打ち込む仕事になります。

 

主にwordやExcelを使用しますが、あまり詳しくない人でもマニュアルに沿って入力していくので、スキルアップにつながりますし、スケジュールが柔軟に組めるので、こちらもかなりオススメの在宅ワークです。

 

アンケートモニター

これは、ポイントサイトに登録して、アンケートに回答してポイントを溜める仕事です。

 

アンケートに回答するだけでポイントが溜まり、そのポイントをAmazonカードに変えたり、商品と交換したりできます。

 

とにかく始めるハードルが低く、誰でもできるので、お小遣いを稼ぎたいという方はぜひやってみてください。

 

動画編集

動画編集は、YouTubeの動画編集を代行したり、簡単なテロップや音楽を入れる仕事になります。

 

これは、ある程度のスキルは必要になるので、誰でもできるわけではありませんが、スキルアップにつながります。

 

また、これから5Gになり、どの会社でも動画を制作する時代がくることが予想されるので、身につけていて損はないスキルになります。

 

中には大学生ながらもバイト以上に稼いでいる人もいるので、副業と言わず、本業にできるほどのスキルアップも見込めるので、ぜひ調べてスキルを習得してみてください。

 

テレアポ

これは、自宅でコールセンターをする仕事です。

 

例えば、お客様からの電話を対応したり、逆に自分から電話をかけてお客様に営業するという二つがあります。

 

基本的に誰でもできますし、獲得案件数によっては成果報酬でかなり稼ぐこともできるので、挑戦してみてください。

 

また、学生のうちからテレアポを経験しておくことで、社会人マナーが身につきますし、相手に物事を伝えるスキルも身につきます。

 

採点・添削

これは、自宅に郵送されてきた答案やインターネットを通して送られてきた答案を添削したり、採点するお仕事になります。

 

これも、時給ではなく、どれだけ添削したかという成果報酬なので、慣れれば高収入になる可能性もあります。

 

また、一切の資格が必要ないので、大学生が手につけやすい在宅ワークなので、ぜひやってみてください。

 

在宅ワークを探すサイト紹介

在宅ワークの仕事は、主にクラウドソーシングサイトで探します。また、バイトルやタウンワークなどの求人サイトにもよく掲載されています。

 

クラウドソーシングでは、クラウドワークスやランサーズで仕事を探すことができます。また、自分ができることを紹介するココナラというサービスもあります。bosyuというサービスでは、自分のやりたいことを募集でき、誰でも投稿することができます。

 

まとめ

今回は、大学生にオススメの在宅ワークを7つ紹介しました。

 

誰でもできる簡単な仕事から、スキルを習得すれば高収入が見込めるもの、成果報酬で高給の仕事まで紹介しましたが、まずはなんでもやってみることをオススメします。

 

時間を有効活用することももちろん、将来的なスキルの習得や、社会マナーを学ぶこともできるので、ぜひなんでもやってみてください。

> 続きを読む

2020年9月12日

大学1年生からインターンシップに行くべき理由

インターンシップという言葉はご存知でしょうか?

 

大学3,4年生はもちろん知っているとは思いますが、簡単に言うと、職業体験の場です。

 

大学1,2年生はアルバイトで仕事をしていると思いますが、ぜひ1年生からインターンシップを経験して欲しいです。

その理由をこの記事で書いていきます!

 

大学1年生からインターンシップに行くべき理由

 

 

就職活動で有利だから
大学3,4年生になると、就職活動が始まりますが、就職活動では主に、「大学生活で頑張ったこと」を話します。

 

そこで就職活動のライバルは、都会の大学生だったりするのですが、彼らは基本的にレベルが高く、大学1年生からインターンシップの経験があったりします。

 

広島という地域はそこまで就職活動に対して大学1年生から動こうという風潮があまりないので、一部の意識が高い学生だけがインターンに行ったりしています。

 

ただ、インターンシップは意識高い学生だけが行く場所ではないです。
就職活動の時に積極的にアピールできる話が増えますし、ぜひ経験して欲しいです。

 

今大学3年生はコロナの影響もあり、就職活動が例年に比べて困難になっています。
大学1,2年生も少なからず影響もあります。その際にインターンシップの経験があるだけでかなり有利になります。

 

 

企業や業界について深く知ることができる
大学生は、自分が何がやりたいかがわからない人が多いです。
そしてそのまま就職活動で、収入や福利厚生から、なんやかんや興味のある会社に就職していく学生が多いです。

 

しかし、インターンシップを経験しておくことにより、何に対して自分が興味があるのかだったり、どこの業界に入ってどんな仕事をしたいかという自己理解を深めることができます。

 

イメージで華やかな仕事だったとしても、実際に仕事を経験してみると案外地味な作業が多かったり、逆にあまり知られていない会社でも、仕事内容が面白かったり、ワクワクするような仕事があったりします。
これに関しては、どれほど人から熱心に話されたとしても、実際に経験してみるより他ありません。

 

 

モチベーションの高い友人ができる
インターンシップは都会に行くインターンシップが多いのですが、そこでは東京の学生や、大阪の学生が多いです。

 

そこで、将来のビジョンに向かって頑張っている学生や、なんとなくインターンに行ってみて頑張っている学生がいます。
また、刺激を受けて一緒にビジネスパートナーとして活動したり、大学3,4年生の先輩と何か行動したりと、いろんなことが起きやすいのがインターンシップの特徴です。

 

大学にいると自分の居心地のいい友人ばかりと関わることになりますが、インターンでは本当にいろんなタイプの学生がいるので、人脈も広がりますし、見える景色も増えます。

 

さらに、広島大学では、「リモカル」という長期のリモートワークのインターンを紹介している学生団体があります。
これは東広島にいながらインターンシップが経験できるので、興味のある方はぜひ活用してみてください。

 

 

お金をもらえるインターンもある
実は、インターンシップの中には、無料ではなく、時給をもらえるインターンもあります。
インターンで学ぶと同時に、給料ももらえるのは、かなり良いです。

 

さらに、社会経験のリアルを学ぶことができるし、かなり実践的な仕事ができるので、百聞は一見にしかずということで、インターンに行きましょう。

 

 

大学1年生からインターンシップに行くデメリット
インターンに行くデメリットは、正直ほとんどないです。
確かに、場所によっては移動費がかかったりしますが、移動費がもらえるインターンであれば問題ないですし、大学生活で自由な時間は減りますが、インターンシップの経験は、自信にもつながりますし、刺激にもなります。

 

また、中には学生ながら起業して事業を興している学生もいます。
そんな学生と話をすると、いろいろ考えるきっかけにもなりますし、行動するようにもなります。

 

 

まとめ:大学生はインターンに応募しよう
広島大学生は、アクティブな学生は多いですが、一方で情報が回ってこずに、インターンという言葉も知らない学生もいます。
その情報格差は非常にもったいないことです。

 

せっかくこの記事でインターンに興味を持ったのであれば、ぜひ周りにも教えてあげて欲しいです。
インターンの経験は、将来必ず役に立ちますし、メリットしかありません。

 

また、いろんな業種のインターンに行けば、自分が働くたい業種に行くことができ、後悔しない人生を歩むことができます。
ぜひ、行動を起こし、インターンシップの情報を集め、自ら未来を切り開いて欲しいと思います。

> 続きを読む

2020年9月6日

大学生がバイトするメリット・デメリットを紹介!

今この記事を見ているあなたはアルバイトをしていますか?

 

大学生の大半がアルバイトをしていますが、今回は大学生がバイトをするメリットとデメリットを伝えていこうと思います。

僕自身は大学1年の時にバイトをしていましたが、大学2年からはバイトを辞めて、今はバイト以外でお金を稼いでいます。

 

「バイトをしている」「バイトをしていない」両方の立場から話せるので、説得力はあるかと思います!

ではいきましょう!

 

 バイトするメリット

収入が増える

 

まずは当たり前のことですが、収入が増えるということです。

 

収入が増えれば、自分が自由に使えるお金なので、好きなものを買ったり、友達と旅行に行ったりできます。

 

現在の広島県の最低賃金は871円ですが、東広島周辺の地域でも、時給1000円を超えるアルバイトもありますし、場所や時間によっては時給1500円を超えるバイトもあります。

 

時給が全てではありませんが、時給面から何のバイトをするか決めるのもいいかもしれません。

 

 

新たな友だち・先輩ができる

 

これはバイトならではのメリットです。

 

大学ではもちろん学部の友人はできますが、それ以外に自分で行動を起こさない限り、新たな友だちや先輩はできません。

 

しかし、バイトをすれば自然と同級生の友達や、学部の違う先輩と仲良くなれます。

また、女の子の少ない学部の人でもバイトで女の子と仲良くなることもできるので、人脈を増やす手段としてバイトをするのもいいでしょう。

 

また人脈が増えることによって、大学の過去問を手に入れることができたり、他の学校の友達ができる可能性もあります。

なので、バイト選びの際は、大学の先輩何人かからアルバイトを紹介してもらえば、とっかかりやすいので、ぜひバイトを紹介してもらいましょう。

 

僕自身も、サークルの先輩の紹介で、焼肉屋でアルバイトしたり、コンビニでアルバイトしていました。


社会経験ができる


大学生になってからアルバイトを始める人が多いですが、バイトで社会経験することができます。なので、その経験を生かして就活のネタにすることもできます。

 

また、接客業だとコミュニケーション力も身につくので、就活の時の面接で力を発揮することでしょう。

 

さらに、社会経験をしながら収入を得ることで、バイトはかなりメリットがあると言えます。

 

金銭感覚が身につく

 

バイトで得た収入は、自分自身で稼いだお金なので、その収入を得るための苦労を自ら感じているので、大事に使おうとします。

 

今までは、親からお小遣いとしてもらっている人が多いので、散財したり、感謝をあまりしていないこともあると思いますが、自分で稼いだお金は重さが違います。

 

なので、無駄使いをしないように支出したり、得た収入から何に使うのかという金銭感覚が身につきます。

 

数ヶ月間バイトで稼いだお金を貯めておいて、長期休みに旅行に行く人もいれば、稼いだお金を自己投資に使ったり、あるいは、自分の好きなものにお金を使ったり様々です。

 

将来的にも、自分の収入にあった金銭感覚を身につけておくことは重要だと思います。

 

 

バイトするデメリット

時間の拘束が増える

 

大学生のバイトの頻度は少なくて週1〜2、多くて週5〜6くらいのペースかなと思います。そのうち、時間の拘束が3時間くらい〜12時間くらいまで拘束されるので、自由時間が減ります。

したがって、学力の低下にもつながりますし、遊ぶ時間も限られてきます。

 

 

ストレスが溜まる

 

大学生がバイト漬けの日々を送ると、その生活が当たり前になってきて、それが苦になくなってきがちです。

しかし、ふと休んでみると、どっと疲れて1日中寝てしまったみたいな経験はないでしょうか?

 

実はバイトで知らないうちにストレスを溜めてしまって、かなり精神的に病んでしまうこともあります。

 

さらに夜勤のバイトを入れたりすると、生活習慣がおかしくなってしまうので、日々の生活にも支障が起きる可能性があります。

 

ストレスが溜まった状態で収入を得てしまうと、そのストレス発散のためにお金を使ったり散財したりという何の意味もない行為をしがちです。

僕自身も一時期、週6ペースでバイト漬けの日々を送ったことがありました。確かに収入は増えましたが、ゆっくりできる時間がなくなってしまい、体調を崩してしまいました。

 

よく何事もバランスが大事といいます。私を反面教師にして、自分の体調や学校の予定を考慮した無理のないペースでバイトをしてください。

 

 

まとめ

結論としては、大学生がバイトをするのはメリットもあれば、デメリットもあります。

 

どちらが多いからと言って、安直にバイトするしないの選択はしない方がいいと思いますが、両方を経験した僕としては、自分の頭で考えて行動できる学生は、バイトでお金を貯めた上で何かしら行動するのが良いかと思います。

 

自分自身は起業しているのでバイトをしていない生活を送っていますが、普通に仕事はしていますし、何ならアルバイトよりも大変です。

 

アルバイトの方が楽にお金を稼げますが、将来やりたいことがあって、その実現のためにバイトが必要であればバイトをすればいいし、必要でないのであればバイトはしなくていいと思います。

 

ぜひ行動してみてください。

> 続きを読む

2020年8月18日

東広島の学生必見!初めてのアルバイトならこれをやれ!3選

東広島は田舎だからあまりアルバイトができないんじゃないかという不安を持っていられる方もいるかと思いますが、そんなことは全然ありません!

 

また筆者も高校生までアルバイトをした経験がなく、初めてのアルバイトであればどういう内容がいいかなどを体験談を交えてお伝えしたいと思います

 

1. イベントスタッフ

 

イベントスタッフはその名の通りイベントを運営するスタッフで1日単位の勤務が可能であることが多いアルバイトになります。 ショッピングセンターや携帯ショップ、住宅展示場などの集客活動の一環としてイベントブースを設けて、

 

・ティッシュ配り

・射的や輪投げなどで当たった景品を配布

・ブースの設置と片付けのお手伝い

・ブースの設置と片付けのお手伝い

 

などが主な業務内容です。

 

私も初めてアルバイトしたのがイベントスタッフでした。 社会人として時間や集合を守ることは前提ですが、 高校生までの学校祭を運営するような感じで取り組めるので、初めてのアルバイトにおすすめです。

 

2. 模試監督

 

こちらも一回の業務が1日、2日間程度で終わることの多いアルバイトとしてよく挙げられます。 模試監督は英語のTOEICテスト、資格試験などを運営する業務であり、

 

・用紙の配布と回収

・試験中に担当教室を巡回する

・リスニングテストがきちんと再生されたかのチェック

などが挙げられます。

 

なぜアルバイト初心者でも取り組みやすいかと言うと、試験の運営業務はすべてスタッフ用冊子に明文化されているからです。 次何するか忘れてしまった場合などは焦らずスタッフ用の冊子を読むことで解決するので、先輩や上司に尋ねるのが苦手な方でも臆することなく働けることが特徴です。

 

3. 工場アルバイト

 

一般的な中小企業であればバックヤード作業と店頭業務を兼任することが多いのですが、こちらはバックヤード作業のみになるため、働き手の服装や身なりなどはほとんど自由なのが特徴です。

 

お仕事の種類も

・食品系の工場

・配送センター

・よろづや(長期保管できるものはとにかく何でも販売しているお店)

 

などにより異なりますが

 

・ベルトコンベヤーで流れてくるパンに食品を挟む

・配送する商品の段ボールにシールを貼る

・棚からモノを取り出す

 

など簡易的な作業が多いため、アルバイト初めてのあるあるの一つ「段取りを覚えられない」はほとんど影響がないのが特徴です。

 

まとめ

 取り組みやすいことからチャレンジしてみよう 筆者も大学生になりたてでアルバイトのことまで全然頭が回りませんでした。 なので家庭教師や塾講師よりもまずはアルバイトという活動自体に慣れるまではイベントスタッフ中心に働いておりました。皆さんもアルバイト経験がいい体験になることを願っております!

> 続きを読む

2018年10月18日

【東広島の企業紹介】自動車のルーフ市場支える『べバストジャパン株式会社』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

自動車のルーフ市場支えるグローバル企業

「べバストジャパン株式会社」

 

 

べバストジャパン株式会社とは?🤔

東広島の力べバストジャパン_1

グローバルな視野で事業展開 加速するEV市場にも対応を

 東広島市西条町田口の田口研究団地内に本社・工場があります。車のルーフシステムや、屋根式とオープンカーに切り替えができるコンバーチブルシステム、燃焼式ヒーターなど自動車関連製品を開発・製造しています。

 設立から40年。ドイツに本社を持つサンルーフメーカー・べバストの日本法人として躍進を続けています。

 

 世界中に張り巡らされたグローバルネットワークを最大限に生かし、べバストグループ企業と連携を図りながらも、日本的な良さも残した企業として戦略を展開しています。

 

 商品の設計・開発を担う開発センター、セールスエンジニアの専門集団であるカスタマーセンター、製品ニーズに対応するオペレーションセンターなど4部門のスペシャリストがスクラムを組み、グローバルスタンダード(世界標準)の製品を提供しています。

 

 ルーフの年間生産台数は2014年に初めて100万台を突破。その後は、115万台前後で推移し着実に業績を伸ばしてきています。

 

 国内の自動車メーカーに納入する一方で、東広島で開発した製品を中国やアメリカなど海外のべバストの工場で生産。べバストジャパンが、海外に進出している日系自動車メーカーのグローバル戦略を支援する体制を整えてきました。

 

 自動車業界は大きな変革期を迎えています。市場はますますグローバル化し、電動化の動きも加速するでしょう。こうしたことを視野に2016年、べバストグローバルで新ビジョンを打ち出しました。従来の事業基盤の強化に加え、拡大するEモビリティ事業へ本格的に乗り出すそうです。

 

 

‟採用”について社長に聞いてみた

チャレンジ精神を評価

管理職は英語のスキル必要

 自動車のルーフ市場を支えるグローバル企業のべバストジャパン。グローバル化する市場に対応するため、新卒者の採用はもちろん、中途採用にも積極的に取り組んでいます。
 グローバル企業らしく社内はさまざまな国籍の社員が行き交います。アイルランド出身のブルース・ピアス社長に、求める人材やグローバル企業ならではの特長などについて話を聞きました。

 

べバストジャパン_ブルース・ピアス社長

―採用状況は

 

 新卒者については、毎年10人前後を採用しています。高卒者は機械を操作するオペレーターを、大卒者は専門職をそれぞれ採用しています。キャリアを持つ即戦力の中途者も随時受け入れています。

 

 

―求めている人材は

 

 モノづくりが好きで、子どもの頃でいうとプラモデル作りに熱中したような人。グローバル企業なので、管理職のポジションでは、英語のスキルも必要となります。海外の人とのコミュニケーションは必須ですから。このため、会社では英語能力を高めてもらうため のサポートも行っています。

 

 

―会社の雰囲気は

 

 フラットな組織で上下の距離が近く、社員を呼ぶときには、さん付けで呼び、役職で呼ぶことはありません。私自身、社長と呼ばれたことはないです(笑)。

 

 東広島で世界や世界の文化を身近に感じられるのも会社の持つ雰囲気です。社員500人のうち、外国人は研修生を含めて70人。国籍もアジアやヨーロッパを中心にバラエティーに富んでいます。世界各国から当社への出張者も多く、当社からも毎月、20人前後の社員が海外に赴いています。

 

 

―グローバル企業ならではの長所は

 

 チャレンジ精神を大切にするところです。目標を達成すれば必ず評価する。やる気 があれば、希望する職務にアサイン(配属)されるチャンスがある。実際、30代で管理職になる社員もおり、若い社員のマインドを刺激しています。

 

 休暇が多いのも特長です。盆やGWは1週間以上の休みがあり、有給休暇の計画取得も推進しています。休暇ではないが、今年から間接部門の社員に限って、フレックス制度を導入しました。オンとオフのメリハリがきちんとしているのも、外資ならではと思います。

 

 

―会社設立から40年です

 

 自動車メーカーの中では知られていますが、一般的にはほとんど社名が知られていません。ブランディングや、行政・大学との連携などに力を入れながら、若い世代がもっともっと魅力を感じるような会社にしていきたいですね。

 

 

べバストジャパンのHP

過去の「東広島企業紹介」はコチラ

 

※プレスネット2018年10月18日より掲載

> 続きを読む

2018年10月4日

【東広島の企業紹介】理念は地域貢献『イームル工業株式会社』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

理念は地域貢献 中小水力発電設備を製造している

「イームル工業株式会社」

 

(さらに…)

> 続きを読む

2018年5月24日

【東広島の企業紹介】高い技術力!自動車部品メーカー『株式会社オンド』

 東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

工学部必見!

高い技術力誇る自動車部品メーカー「株式会社オンド」

(さらに…)

> 続きを読む

2018年4月12日

【東広島の企業紹介】技術開発が発展の原動力『株式会社サタケ』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

技術開発が発展の原動力

「株式会社サタケ」

 

 

株式会社サタケとは?🤔
東広島の力サタケ_1

▲サタケ広島本社のクリスタルビル

 

 1896(明治29)年創業。創業者の佐竹利市が日本で初めての動力式精米機を開発したことが始まり。以来、時代とともに変化する顧客のニーズに応えながら成長を続けてきました。今や食品加工機械の世界トップメーカーとしての揺るぎない地位を確立しています。

脈々と息づく「サタケ精神」

 現代表の佐竹利子氏は4代目。利市(故人)が種をまき、二代目・利彦氏(故人)が幹を育て、3代目・覚(故人)が枝葉を付けてきました。いつの時代にあっても、経営者と社員が「サタケ精神」である、「何事にも挑戦し、謙虚に学び、改善・改革する」という姿勢を持ち続けてきたことが、会社の発展の礎になった、といいます。

 

 精米機で始まった米の加工技術の分野では、現在では、収穫から調製加工、精米、計量包装までの全ての工程で使用される機械を生産。米の加工技術を応用した小麦製粉や食品分野の他、環境機器や産業機械の分野にも進出している。

 

東広島の力サタケ_2

▲佐竹利市が開発した動力式精米機(写真上)。その動力の技術は、現在、東北新幹線のはやぶさ(写真下)に採用されるなど各方面で生かされている

 

 米の消費量が減少傾向にある中で、消費者には「安全・安心・美味・健康」を、生産者には「利益が出せる提案」を心掛けています。消費者サイドに目を向けた商品では、2008年、GABA(ギャバ)生成装置を開発し、「ギャバライス」を手掛けました。

 

 「お米の力で元気な人を創る」というフレーズで玄米に含まれるギャバという栄養成分に着目。そのギャバを白米に浸透させ、栄養と食味を両立させた「ギャバライス」を世界で初めて市場に送り出しました。現在、東広島市や東京都、ハワイなどに直販店舗を持ち、普及に躍起しています。

 

東広島の力サタケ_3

▲GABA生成装置とGABA米

 

 サタケが持つ穀物加工や商品開発マネジメントのノウハウを農家と共有することで、付加価値の高い農業を生み出し、持続可能な農家を実現していくのが狙いです。

 

 サタケの発展を支えてきた原動力になったのは、技術開発だ。研究・開発部門には、広島だけで約300人が従事。現在までに3000件を超える特許を取得しています。

 

 今年で創業124年目。東広島に本社を持つ企業として、「東広島でリーダーシップの取れる企業に」と松本経営企画室長。今後は、中小の顧客が利益を出せるよう、付加価値が高い安価な商品の開発に努める。

 

 

”採用”について経営企画室長に聞いてみた

カレッジ開設 若い人材育成 いち早く働き方改革に着手

 サタケグループの社員数は世界で約2700人。毎年、新卒者を採用しながら、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んできました。

 

 経営企画室長の松本和久さんに、サタケが求める人材や、進めてきた働き方改革などについて話を聞きました。

 

サタケ松本和久経営企画室長

 

―若い力に期待することは

 

 求めているのは、「コミュニケーション」「クリエイション」「チャレンジ」と、英語力です。英語表記の頭文字を取り、「3C」プラス「E」と呼んでいます。

 

 英語が話せないと入社できないわけではありませんが、サタケの海外での展開を強化していく上で、英語力は不可欠となります。

 

 

―若い人を育てる観点から、2015年にサタケカレッジも開設されました

 

 入社2年目以降の若手社員を対象にした社内大学です。年間に10日程度、田植えや稲刈りなどの農業を体験したり、人間学や財務 などを学んだりします。

 

 一次産業の苦労を知り、人間の幅を広げてもらうのが目的です。将来的には、一般のお客様向けの講座も開設したいと思っています。

 

Bam Boo

▲社内保育室「Bam Boo!(バンブー!)」

 

―働き方改革も進められています

 

 サタケには「会社をとりまくすべての人々を幸せにする」という基本方針があります。この方針に基づいて、社員と家族が幸せになるような環境の整備に努めてきました。

 

 働き方改革というと、今、流行語のようになっていますが、サタケでは10年前から取り組んでいます。

 

 

―具体的には

 

 2004年には、社員が 仕事と育児を両立できるよう、社内保育室を開設しました。仕事と家庭が両立できるよう、男性の育児参加にも積極的に取り組んでいます。昨年、試験的に導入した週休3日制は、今年も7~8月に行います。

 

 14年からはノー残業に取り組み、現在、直接部門を除く社員の大半が定時に退社しています。昨年、奨学金を返済している社員に、返済の一部を援助する制度も創設しました。

> 続きを読む

東広島デジタル

c2020 Higashi-hiroshima Gakupota