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【22卒 オンライン就活あるある5選】

2020年9月17日

【22卒 オンライン就活あるある5選】

今回は22年卒の就活生である私が経験した
「オンライン就活あるある」を皆さんと共有できればと思います。

結論以下のあるあるです笑
「うわ〜それあるあるだわ〜」と共感できるところだけでもご覧ください!

 

新型コロナウイルスの影響で日本の就活というものも大きく変わっています。
以前までは対面で行われてきた面接や選考がオンラインで行われるようになりました。

 私は4月頃から就職活動の準備を始め、インターンや面接などを経験してきました。

「オンラインで就活ができる」ことは
地方学生にとってはチャンスが増え、非常にありがたいですよね!

しかし、マイナスの面もあります。
私自身オンラインという形式にやりずらさを感じているのも事実です。

共感できる方もいれば、できない方もいるでしょう笑
それも含め、楽しんでいただければ幸いです!

ではいきましょう!

 

【あるある①】
なぜか自分だけ動いている・止まっている人がいる

これは本当に良くあることですが、回線の調子が悪い場合に良く起こります笑

特にマンションのWI-FIを使っている方は共感できるかもしれません。

グループワークなどで議論を進めていると突然メンバーの動きが止まり、自分だけ動いている状態になります笑
異変に気づいた時には、かなり話が進んでおり、ついていけないことがあります。

そんな場合は自分でインターネット回線をつけるか、改めて今の議論の状況を確認するようにしましょう! 

これを利用して固まっているフリをしてもバレないんじゃないか?
という猛者がいるかもしれません笑

ですが就活の場でやるのは、ウケるかどうか紙一重なのでやってみたい人は自己責任でお願いします笑

 

【あるある②】
話すタイミングが被って譲り合いがち

これも本当に良くありあります笑

オンラインはその場の雰囲気がわかりにくいのが大きな特徴です。

発言するタイミングが被ってしまうと

あ、すみません。どうぞどうぞ
あ、あ、いいですか?

このように少し変な感じになりがちです笑

特に初対面がほぼ100%なので、余計に気を使いますよね。
私の経験から言うと、自己紹介の順番などでありがちです笑

これもある意味、慣れが必要なので

「場数をこなしてタイミングを掴む」
「思い切って1番に発言する」

など自分なりの解決策を持って臨むようにしましょう!

選考の場ではアピールしたいと言う思いが強くなりがちですが、仮に被ってしまった場合は、譲り合いの心で順番に発言しましょう!

 

【あるある③】
インターンの最後にL I N Eを交換するが、それ以降何も起こらない

これも経験したことがある方いるんじゃないでしょうか?

インターンで長時間ともにワークに取り組むと、だいぶ仲良くなりLINEを交換しあうことが良くあると思います。

私の経験上、ほとんどの場合

「今日はお疲れ様~」

「ありがとう~」

などを終了後、送り合ってその後何も起こらないパターンです笑

確かに住んでいるところも違えば、次に会う機会があるかも分からない…
誰かが動かさない限り、それっきりで終わってしまいますよね…

ここは対面だと、終了後ご飯を食べに行くなど、いろいろな話をする機会がありますが、
オンラインだとそれも難しいですよね笑

個人的には対面でやった方が楽しいんじゃないかと考えています!
このご時世なので仕方ないですが

インターンをきっかけで友達を作りたいと言う方は、自分から積極的にグループで呼びかけ、近いうちに関わる機会を作ることをお勧めします!

 

【あるある④】
とりあえずフレームワーク使いがち

これはオンライン関係かもしれませんが、とにかくフレームワークを皆さん使いたがります笑

個人的に一番使いこなせてないと思うのが

「ペルソナ」です笑

ペルソナとは?

推定されるターゲットを年齢、性別、性格などを仮で設定し、分析するフレームワークです。

これはどのグループワークでも毎回設定されるのですが、
最終的な成果としては意味がない場合が多いもが個人的な見解です笑

ペルソナを設定することで、ターゲットを限定しすぎてしまい、ニッチな施策・目的とずれた施策になってしまう場合も多い印象です。

確かにそのターゲットのニーズに基づいた施策を考えることができます。

しかし、

「なぜそのターゲットに絞るのか?」
「絞ることに意味があるのか?」
「お題の目的とは?」

などをしっかり理解した上で提案するようにしましょう!

これは就活仲間の間で話すと、かなりウケるので、あるあるネタとして一つ持っておくと面白いと思います笑

他にもSWOT分析や3C分析、IDOMAなど様々なフレームワークがあります。

使いたくなる気持ちはすごくわかりますし、いけてる感じがでます。

しかし、フレームワークを用いる際は

 「なぜそのフレームワークが必要なのか?」

「フレームワークの特性は?」

「最終的な成果につながるものか?」

などの理解を踏まえて用いると、さらに素晴らしい成果が出せると思います!

私自身まだまだ未熟者ですが、一緒に実践してうまく使えるようにしていきましょう!

 

【あるある⑤】
小難しいビジネス用語を使いがち

これも就活をしていて感じることです笑

 例えば

アッパーが〜だから・・・」
「それのボトネックは?」
「これはアイデアベースロジックがまだやけど
「これをセンターピンにして考えると

実際のワークでもこのような言葉が飛び交っています。
私は普通にわかる言葉で言えばいいのにと思っていますが、就活生は使いがちです。

確かにイケてるかしこい感じがしますね?

これを理解していないと何を言っているかわからないことになるので
意味を聞いてみるなど、自分で学習していくことが必要になってきます。

このような細かい言い回しで、マウントを取られるのは悔しいのです笑

私も使わないにしろ、基本の知識として学んでいきます!

 

以上が独断と偏見で選んだ「オンライン就活あるある5選」です。

皆さんの就活の息抜きや何かのヒントになれば、めちゃくちゃ嬉しいです笑

 


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2020年9月12日

大学1年生からインターンシップに行くべき理由

インターンシップという言葉はご存知でしょうか?

大学3,4年生はもちろん知っているとは思いますが、簡単に言うと、職業体験の場です。

大学1,2年生はアルバイトで仕事をしていると思いますが、ぜひ1年生からインターンシップを経験して欲しいです。
その理由をこの記事で紹介していきます!

 

大学1年生からインターンシップに行くべき理由

就職活動で有利だから

大学3,4年生になると、就職活動が始まりますが、就職活動では主に、「大学生活で頑張ったこと」を話します。

そこで就職活動のライバルは、都会の大学生だったりするのですが、彼らは基本的にレベルが高く、大学1年生からインターンシップの経験があったりします。

広島という地域はそこまで就職活動に対して大学1年生から動こうという風潮があまりないので、一部の意識が高い学生だけがインターンに行ったりしています。

ただ、インターンシップは意識高い学生だけが行く場所ではないです。
就職活動の時に積極的にアピールできる話が増えますし、ぜひ経験して欲しいです。

今大学3年生はコロナの影響もあり、就職活動が例年に比べて困難になっています。
大学1,2年生も少なからず影響もあります。その際にインターンシップの経験があるだけでかなり有利になります。

 

企業や業界について深く知ることができる

大学生は、自分が何がやりたいかがわからない人が多いです。
そしてそのまま就職活動で、収入や福利厚生から、なんやかんや興味のある会社に就職していく学生が多いです。

しかし、インターンシップを経験しておくことにより、何に対して自分が興味があるのかだったり、どこの業界に入ってどんな仕事をしたいかという自己理解を深めることができます。

イメージで華やかな仕事だったとしても、実際に仕事を経験してみると案外地味な作業が多かったり、逆にあまり知られていない会社でも、仕事内容が面白かったり、ワクワクするような仕事があったりします。
これに関しては、どれほど人から熱心に話されたとしても、実際に経験してみるより他ありません。

 

モチベーションの高い友人ができる

インターンシップは都会に行くインターンシップが多いのですが、そこでは東京の学生や、大阪の学生が多いです。

そこで、将来のビジョンに向かって頑張っている学生や、なんとなくインターンに行ってみて頑張っている学生がいます。

また、刺激を受けて一緒にビジネスパートナーとして活動したり、大学3,4年生の先輩と何か行動したりと、いろんなことが起きやすいのがインターンシップの特徴です。
大学にいると自分の居心地のいい友人ばかりと関わることになりますが、インターンでは本当にいろんなタイプの学生がいるので、人脈も広がりますし、見える景色も増えます

さらに、広島大学では、「リモカル」という長期のリモートワークのインターンを紹介している学生団体があります。
これは東広島にいながらインターンシップが経験できるので、興味のある方はぜひ活用してみてください。

 

お金をもらえるインターンもある

実は、インターンシップの中には、無料ではなく、時給をもらえるインターンもあります

インターンで学ぶと同時に、給料ももらえるのは、かなり良いです。

さらに、社会経験のリアルを学ぶことができるし、かなり実践的な仕事ができるので、百聞は一見にしかずということで、インターンに行きましょう。

 

大学1年生からインターンシップに行くデメリット

インターンに行くデメリットは、正直ほとんどないです。

確かに、場所によっては移動費がかかったりしますが、移動費がもらえるインターンであれば問題ないですし、大学生活で自由な時間は減りますが、インターンシップの経験は、自信にもつながりますし、刺激にもなります。

また、中には学生ながら起業して事業を興している学生もいます。
そんな学生と話をすると、いろいろ考えるきっかけにもなりますし、行動するようにもなります。

 

まとめ:大学生はインターンに応募しよう

広島大学生は、アクティブな学生は多いですが、一方で情報が回ってこずに、インターンという言葉も知らない学生もいます。
その情報格差は非常にもったいないことです。

せっかくこの記事でインターンに興味を持ったのであれば、ぜひ周りにも教えてあげて欲しいです。
インターンの経験は、将来必ず役に立ちますし、メリットしかありません。

また、いろんな業種のインターンに行けば、自分が働きたい業種に行くことができ、後悔しない人生を歩むことができます。

ぜひ、行動を起こし、インターンシップの情報を集め、自ら未来を切り開いて欲しいと思います。


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