GAKUPOTA 東広島学生ポータル ガクポタ

東広島の学生たちの「学び」「遊び」「働く」を
サポートする学生ポータルサイト
        

東広島デジタル

©2020 Higashi-hiroshima Gakupota
ホーム > 【大学受験】広島大学志望の後輩へ、先輩は入試前日こうやって過ごしました。

【大学受験】広島大学志望の後輩へ、先輩は入試前日こうやって過ごしました。

2021年2月11日

【大学受験】広島大学志望の後輩へ、先輩は入試前日こうやって過ごしました。

このページに来たということは、あなたは広島大学を志望する未来の後輩だろうか。

では、あなたの為に、私は筆を走らせよう。

さて、広島大学は入学者の約7割が広島県以外から来ている。
その為、朝起きて家からそのまま大学へ行って試験を受ける学生より、前日もしくは前々日から広島県のホテルなどに泊まって受験に臨んだ学生が多いはずだ。

すなわち、勉強漬けの毎日とはちょっと違う行動を長時間取ることになる。リズムを崩さないように、受験当日だけじゃなく、その前の日から受験に万全に臨む為のスケジュールを組み立てることが大事なのである。

タイトルの通り、今回の記事ではそんな未来の後輩達の為に我々GAKUPOTA広大生ライター達が入試前にどのように過ごしていたかを紹介する。

マジで赤裸々に紹介すっから。

千葉県出身のY先輩 令和2年度理学部化学科入学

まずは千葉県出身のY氏から。

入試前々日

前々日に千葉県の成田空港から飛行機で広島空港へ。
広島空港に着いたのは午前11時頃でした。
2月の初旬頃にネットで格安航空券を予約し、料金は8千円くらいでした。

広島空港でハンバーグを食べた後、広島空港からはバスで広島駅へ。
自分は駿台予備校の生徒だったので、駅にある駿台広島校の自習室に向かい勉強をしました。
17時頃に駿台が閉まったので、夕飯にラーメンを食べました。

夕食後、予約していたホテルに歩いて向かいました。
ホテルの予約は飛行機と同じ2月初旬頃に取りました。
正直、勉強し過ぎると良くないかなと思って、部屋ではあまり勉強はしませんでした。若干数学の記述模試を解いたぐらいです。
ホテルの最上階に、宿泊客専用のスイーツビュッフェがあったので、堪能しました(笑)
初日の就寝時刻は夜の11時頃です。

入試前日

起床時刻は朝6時30分頃です。
入試当日の出発時間と同じにして身体を慣らしました。

朝ごはんは前日にコンビニで買っておいたものをホテルで食べて済ませました。
ホテルの食事は時間帯が遅かったので、食事無で予約しました。

その後は駿台の自習室で17時まで勉強しました。ちなみに昼飯は駅の店にカルボナーラを食べに行きました。

勉強は数学、物理、化学、英語を満遍無くやっていました。

夕食は胃もたれにならないように、和食を食べました。

ホテルに戻って、またスイーツビュッフェを堪能しました。(今思い返すと、胃もたれ防止のために和食にした意味がなかった…)

ビュッフェを堪能しながら、英作文のフレーズ集を見返したりしていました。

就寝時刻は、夜11時頃でした。明日の自分に期待をしていたので緊張はあまりしなかったです。気付いたら寝てました。

入試当日

起床時刻は6時30分、駅まで20分ほど歩いて、7時20分発の新幹線に乗って東広島駅へ。

東広島駅からバスで直接広島大学へ。入試の日は臨時バスがたくさん出ているので事前に調べておくと良いと思います。

入試までは、なるべくいつも通りに過ごし、事前にスケジュールをしっかり立てておくことが大事だと思います。平常心を保って受験に臨めます。

未来の後輩ちゃん頑張って!!

ポイント

・入試当日までは平常心を保つ為にスケジュールをしっかり立てた。

ホテル、飛行機の予約は2月頃、新幹線は乗る前日に予約した。

・ホテルは早めの予約が肝心。他の受験生で部屋が埋まってしまう。

ご飯はしっかり好きなものを食べた。胃もたれだけには注意した。

交通手段、時刻を事前に調べて把握しておいた。

愛知県出身のH先輩 令和1年度経済学部昼間コース入学

筆者である私だ。正直、我ながら今考えるとよく実行したなと思うスケジュールだが、紹介しよう。逆に、スケジュールさえ立てれていれば本来の自分の力は発揮出来るのだ。

入試前日

いつも通り地元の予備校の自習室で夜の9:30頃まで勉強する。
※この時僕はまだ愛知県にいます。歩いて名古屋駅へ。予備校は10分くらいで着く近さにある。

夜10時頃の名古屋駅発広島駅行きの夜行バスに乗る。乗る前に軽く飲み物を買う、コンタクトレンズを取るなどしておく。バスに乗ったら寝る。

夜行バスは3列独立シートのものなら一人席でも足元が広く、意外と寝やすい。
3列独立シートのものを選ぼう。

入試当日

朝の5時頃に広島駅に着くここからJRに乗って広島大学の最寄り駅である西条駅に向かうのだが、当然バスが到着した時点では始発は出ていない。

コンビニで朝ごはんを買って、体操をして頭と身体を覚ますなどして時間をつぶした。

JRに乗って西条駅に着いたら、次はバスで広島大学に行く。

以上だ。

ギリギリまでいつもと全く同じ環境で勉強していたのであまり試験の実感が湧かず緊張はしていなかったと思う。終わってから広島駅でお好み焼きを食べてから夜行バスに乗って即帰った。

ポイント

・慣れ親しんだ環境でギリギリまでいつもと同じことをしていたので完全に平常心を保てる

・夜行バスの到着で強制的に起こされるので寝坊する心配がゼロ。

ホテルに泊まる必要が無い。泊まれるホテルが見つからなかった場合、最後の手段としてアリ

・遠方なのに、とにかくお金がかからなかった。

まとめ

今回はライター2名の過ごし方を紹介した。

2名でもこれほど過ごし方に違いが出ているが、共通していることは、「平常心を保つ為にスケジュールを立てる」ことを意識している部分だ。

いつも通りの心持ちを保つ。なんなら少し知らない土地を楽しんでやるくらいの余裕を持つとちょうど良いのかもしれない。

何はともあれ、あなた達は苦しい受験生活を乗り越えてきたのだ。力は確実にその身体に宿っている。あとは引き出すのみ。

頑張れ受験生。我々はあなた達を待っている。

\オススメ記事/

> 続きを読む

東広島デジタル

©2020 Higashi-hiroshima Gakupota