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【ワクチン】コロナワクチンを打つ前に、これをしておけば安心すること7選!!

2021年9月10日

【ワクチン】コロナワクチンを打つ前に、これをしておけば安心すること7選!!

新型コロナウイルスのワクチンは、副反応が出やすいことで有名です。

これからワクチン接種をする予定の人の中にも、「副反応が怖い……」という人がいると思います。

そこで!!

今回の記事では、既にワクチン接種を2回終えた筆者が、ワクチン接種の際に実際に行った副反応対策7つご紹介します!

これから接種する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!

1.食料の買い溜め

まずは何と言っても食料の買い溜めです。

実家暮らしや同棲中など、接種者以外の人が家にいればその人に買ってもらえばいいんですが、一人暮らしの大学生や社会人の場合は自分で食料を買ってこないといけません。

ですが、接種後に発熱したり倦怠感が出たりしている中で買い物に行くのは非常に辛いです。

なので、事前に食料を購入しておくことをオススメします!

ただし、料理が必要な食材などを買うのではなく、レトルトや缶詰など、加工せずにすぐ食べられるものにしてください!

加えて、食欲が無くなる場合も想定して、ゼリー系のものを購入しておくのもオススメです。

副反応が何日続くか分かりませんが、多く見積もって2〜3日分過ごせるくらいの食料を買っておくと安心です!

2.解熱剤の購入

副反応の代表的な症状が発熱です。

特に、2回目の副反応の後は37.5度を超え、38度や39度の高熱が出る場合が多いです。

なので、事前に解熱剤を購入しておくのをオススメします。

厚生労働省によると、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などの成分が、ワクチン接種後の発熱や痛みなどに効くとのことです。

また、アセトアミノフェン(俗に言うカロナール)は、低年齢の人や妊娠中・授乳中の方でも使用できますが、製品毎に対象年齢などが異なるため、対象をよく確認してほしいとのことでした。

参考資料:厚生労働省 「ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。」(外部サイトへ移動します)

ところで、解熱剤の服用タイミングとしてやってはいけないのが、接種前に予防として服用することです。これは推奨されていません。

なので、接種後に発熱し出したタイミングで、必要に応じて服用するようにしてください。

3.冷えピタの購入

次に紹介するのは冷却ジェルシートです。いわゆる「冷えピタ」ですね。
これは自分でも意外なほど役に立ちました。

ワクチンの副反応で発熱すると、ただでさえ高熱なのに、それに加え酷い頭痛や首の痛みが発生する場合があります。

それらを解消するためにまず先程上げた薬を飲むのですが、あいにくこの薬は短時間で何回も服用できるものではありません。

なので、薬の服用してからしばらく経過して、効果が切れてきた頃が辛いのです。

そんな時に便利なのがこの冷えピタ。
これをおでこに貼ると、想像以上にひんやりしているので頭痛が少し軽くなります。

なお、もちろん薬を摂取しながら冷えピタをしても問題はありませんよ。

また、おでこに貼るよりも、首や脇の下など、血液が多く流れる箇所に貼った方が熱が引きやすいとのこと。ぜひお試しあれ!

4.経口補水液の購入

熱が出ると、どうしても汗を書きます。
なので、水分補給が必須となります。

そんなときに普通の水道水や天然水を飲むよりは、OS-1などの経口補水液を飲んだ方が効果的です。

なぜかというと、経口補水液は水分補給のみならず、汗で失われる電解質も補給できるからです。

ワクチン接種後の水分補給で水だけを飲んでいたという知人の話によると、「水だけだとどこか物足りなかった」と言っていました。やっぱり、経口補水液の方が発熱時などの水分補給には優れているんですね。

ちなみに、水の中に塩と砂糖を適量入れるだけでも即席の経口補水液ができますので、万が一「経口補水液が家にない!!」という方はその方法もオススメします。

汗によって失われた水分を取り戻すには、水と一緒に適度な電解質も取りましょうね!

5.接種翌日に予定を入れない

「接種日の次の日に予定を入れない」
これ、実はめちゃくちゃ大事です。

ワクチン接種後、多くの人に副反応が現れるのはおそらくご存知かと思われます。

その副反応ですが、接種の翌日が特にキツいと言われています。下のグラフを見ても分かる通り、接種翌日が軽度、中程度、高度のどの場合においても、発生率が最も高いです。

つまり、接種翌日はかなりの方が体調を崩すということになります。

なので、接種翌日は1日休めるように、予め予定を調整しておくことをオススメします。当たり前っちゃ当たり前ですが、38~39度の熱が出たり、激しい倦怠感や頭痛がするときは、仕事はおろか、外出すらも大変ですから。

どうか、しっかり休んでください。

6.家族や友達に連絡する

次に紹介するのは「家族や友達に連絡」です。
これは、特に現在一人暮らしの人にしてほしいことですね。

ワクチンを接種すると色々副反応が出るというのは散々行ってきましたが、発熱や倦怠感などの症状が出るとやっぱり精神的にもきます。

そんなとき、周囲の人の理解と支えが揺れる精神を安定させてくれます。

なので、接種することが決まった時点で、自分の信頼できる人にそのことを伝えておいて、何かあったときにしてほしいことなどを事前に伝えておくといいでしょう。

例えば、熱が39度出てきたらちょっと家まで来てほしいとか、ワクチン接種したことに対して「体の調子は大丈夫?」って心配してほしい、とか?

病は必ずしも外から見えるとは限りません。
もしも、自分のメンタルがどうしてもやられそうになったときは、理解できる知人に助けを求めるのも治療の1つです。

遠慮せずに連絡しましょう。

7.覚悟を決める

最後に紹介するのは「覚悟を決める」ことです。

「ここに来てなんで精神論なんだ!!」と思った方、いるでしょう。
ですが、これも結構大事なことなんです。

というのも、これだけ副反応副反応騒がれているものを自らの意思で体に打ち込むという行為は、やはり少なからず不安ですよね。

そこで、自分の不安を和らげようとして、ネットやSNSで「ワクチン 副反応 安全」みたいに検索しない方がいいです。まず間違いなく「副反応マジでキツかった……」的なマイナスの情報が至るところから目に入ってきます。

それを見て更に不安になり、ワクチン接種するべきかどうか揺れてしまう……。そして精神的に辛くなってしまう。こういったことがあり得ます。

なので、ワクチン接種するときに大事なのは「覚悟」です。

無論、ワクチン接種は任意ですし、情報を調べるのも任意ではありますが、もし「打つ」と決めたならば「何があっても打つ」という覚悟を持って接種に臨んだ方がいいでしょう。

まとめ

以上が、ワクチン接種をする前にしておいてほしいこと7選でした!

数が多かったので下に簡単にまとめておきますね!

1.食料の買い溜め
2.解熱剤の購入
3.冷えピタの購入
4.経口補水液の購入
5.接種翌日に予定を入れない
6.家族や友達に連絡する
7.覚悟を決める

この7つです!

今回ご紹介したのはあくまで一例ですので、この中からご自身が参考にしたいと感じたものをどしどし参考にしてください!

ワクチン接種に少しでも不安がある方は、しっかりと事前準備をして、きたる(かもしれない)副反応に備え、不安を少しでも和らげましょう!

それでは。

 

(今回紹介した情報は一例です。必ずしもその効果を保証するものではないということをご理解ください。)

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