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大学生から始められる!5万円でカメラライフ 3選

2020.09.07

夏季休業に入り、少人数での観光や実家への帰省などをされる方も増えてきて、写真や動画をきれいに撮りたいなという気持ちになることもあるのではないでしょうか。

筆者も大学生になってから趣味で写真を撮り続けており、友人から
「どんなカメラを買ったらいいか?」
という相談をいただきまして、これまで紹介して実際に喜んで使ってもらえている例をもとに、初心者にも使いやすいカメラを紹介します。

これまでカメラを友人に紹介してきた経験から、5万円あたりがまずは買いやすいという感触があるので、5万円代で購入可能なカメラを中心に紹介します。

 

Contents

オリンパス OMD EM-10 Mark III

 


予算 5万5,000円

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現在最新のMark IV(4代目)が発売されていますが、今回の5万円予算を大きく超えるので、前世代のMark IIIを紹介します。

少しメカニカルな見た目をしておりますが、ダイヤルやボタンが多いので、使いこなす上で必要な前ダイヤルと後ダイヤルの2つがあることが好評です。

何より重要なのは「ピタッと止まる手振れ補正」です。

スマホカメラよりもミラーレスカメラは全般的に映りはキレイになりますが、その分手ブレが大きくなります(構造的な紹介は煩雑になるので省略)。

写真を撮るだけならまだ何とかなるのですが、動画撮影となると三脚や平らな台に行い限り、手振れ補正なしに滑らかな映像を撮るのは難しいです。

パナソニックのカメラLumixシリーズも含めてなのですが、
オリンパスのカメラは低価格帯でピタッと止まる手振れ補正がついているカメラが多いです。

初心者であってもシーンに合わせて手ブレを抑えた写真を撮ることが簡単にできます。

また、中級者以上であっても、三脚やジンバルなどの機材を使う頻度が減るため、荷物量を減らして体力を消耗せずに撮影活動ができます。

 

ソニーα5100

 

 


予算 5万円

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カメラと言えば、キャノンニコンソニーがメーカー名として挙げられるうちのソニーのカメラになります。

本カメラは発売から数年経過しており、発売当初よりだいぶ価格が落ち着いてきましたので、おすすめします。

①と比較して手振れ補正がないので、写真撮影がメインとなります。しかしながらソニーの持つ映りの良さには定評があります。

現在ソニーは上位機種が続々と発売されており、α5100と同じセンサーサイズのAPS-Cサイズ、さらに大きなセンサーサイズである35mmフルサイズとマウントが同じであるため、
将来カメラをステップアップさせたい
フルサイズ用レンズを使ってみたい
と言うときにも使えます。


カメラにがっつりはまりそうというときはソニーシリーズのカメラはおすすめかもしれません。

 

富士フィルム X-A5

 

 


予算 4万5,000円

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こちらもセンサーサイズがAPS-Cサイズと少し映りが良くなります。

エテルナをはじめこれまでフィルム全盛期に活躍した富士フィルムの感じをデジタル写真でも重ねて撮影できるモードが非常に人気で、本格的なカメラマン友人の間で2代目の小さなカメラとして多く持たれているのがこちらのカメラ。


X-A5のお手軽なポイントは、ディスプレイを上向きに反転させることができる点です。
撮影者本人や友人知人と自撮りしたいという場面では、非常に重宝されると思います。

 

コラム・ミラーレスカメラとスマホカメラの違い

カメラと言ってもゴツくてデカいものからコンデジのように軽量コンパクトなものまで、用途によってさまざまな種類があります。

また最近はGo proやドローン、カメラ付きジンバルなど防水、多少落としても壊れないタフ性、上空からの映像なども含めて撮影行動が多様化しております。

今回は小旅行や観光地に出かけたときに気軽に撮れるカメラとして、コンパクトなミラーレスカメラを紹介しました。
とはいえ、i phone 11Xpedia 1などハイエンドスマホとどう違うのかと言われると、現在スマホカメラが進化しているのも事実です。

 

撮りたいように撮れる

カメラとして当たり前ですが、映りや多眼レンズによって、スマホカメラとミラーレスカメラの一番の違いは、写真や映像を撮ることに特化しているかどうかです。

確かに連写もできるようになり、スマホカメラで十分という場面は増えておりますが、やはり撮りたい瞬間にフォーカスを合わせて撮れるという部分は写真・映像撮影において一番重要です。

スマホカメラでは、ディスプレイによるタッチ操作とわずかな物理ボタンであるため、明るさやシャッタースピードなど細かな設定を短時間で設定することは難しいです。

いまでも中級者・上級者向けカメラにはボタンがたくさんついており、さっと設定を変更することが可能です。

もちろんミラーレスカメラであってもカメラ側の自動設定に合わせることが多いですが、それでも動くもの、花や昆虫などの小さな被写体に合わせて即座に設定を合わせて撮るという点においては、まだまだスマホではなくカメラで撮りたいという場面は多いです。

とはいえ、記録写真程度であれば、スマホでも十分であるのも間違いないので、スマホで撮るときとカメラで撮るときの使い分けがより一層大事になりますね。


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投稿者名: Akkiy

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