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会議

【就活対策】GD対策!〜知っておくべきGDの重要ポイント5選〜

2021.11.30

みなさん、就職活動は進んでいますか?

就活対策のGDについて、前回は「GDの概要」についてご紹介しました!

今日は2回目ということで、「知っておくべきGDの重要ポイント5選」についてお話しします!!

第1回

<GDとは>
<企業がGDを行う目的>
<GDの主な種類>

第2回

<GD対策!~知っておくべきGDの重要ポイント5選~>

Contents

1.チームメイトと仲良くなる

チームワーク

選考の時には、どうしても他の就活生をライバル視してしまいがちですが、
グループディスカッションの際にそれは禁物です。

グループディスカッションでは、同じグループのメンバーといかに良い議論ができるかということが重要です。したがって、仲良くなった方がむしろ議論が活発になり、良い評価につながるでしょう。

そのためには、まず少し早めに会場に行き、同じグループのメンバーと雑談をするのがオススメです。
何を話せば良いか分からないという方もいらっしゃるかもしれませんが、「今日はよろしくお願いします」「緊張しますね」など、本当に些細な会話でも良いので、声をかけてみましょう。

選考前に少しでも打ち解けておくと自分自身も発言しやすくなるといったメリットもありますので、ぜひやってみてください。

2.役割を決める

会議

グループディスカッションの際には、多くの場合それぞれ以下のような役割を担うことになります。

  • リーダー(ファシリテーター)
  • タイムキーパー
  • 書記
  • 発表者
  • 特になし

グループの人数やグループディスカッションの形式によっては、複数の役割を1人が兼任することもあります。

この中で、特に企業側の印象に残りやすい役割はリーダーです。

限られた時間の中でメンバーの意見を集約し、議論を進めていくリーダーシップが評価されます。ただし印象に残りやすい分、独りよがりの議論の展開はマイナスの評価の対象になるので注意しましょう。

また、特に役割がない人もグループの一員です。

相槌を打ったり、積極的に発言したりすることで、グループの雰囲気を良くすることができます。そのような部分も企業側は見ていますので、役割がないからといって焦る必要はありません。

3.前提条件を定める

定義

本格的にディスカッションを始める前に、与えられた議題(テーマ)についての前提条件を決めましょう。簡単に言えば、議題に対するそれぞれの認識を統一するということです。

具体的な前提条件としては、何について議論することが求められているのか議題の背景にはどのような課題があるのか導き出すべき結論は何かということです。

最初から具体的な解決策などについてディスカッションをしてしまうと、議論自体が浅いものになってしまうことがあります。そして、ここで定めた前提条件は議論の最後まで頭に入れておきましょう

このように前提条件を定めることで、議論が脱線しづらくなります。限られた時間の中でも、議題に対してより的確な結論を導き出しましょう。

4.時間配分を意識

砂時計

ほとんどのグループディスカッションには時間制限があります。

より効率よく、確実に議論を進めるためには時間管理が必須です。

ここをなおざりにしてしまうと、終始焦った議論になってしまう、結論を出せずに議論が終わってしまう、発表がぎこちなくなってしまうなど、ディスカッション自体が上手くいかないことが多くなります。

例えば、以下のような時間配分はどうでしょうか?(グループディスカッションが30分の場合)

  • 時間配分を決める 1分
  • 前提条件を決める(定義づけ) 2分
  • 個人で考えをまとめる 5分
  • 議論する 12分
  • 結論を出す 5分
  • 発表準備 3分
  • 予備 2分

確かに時間配分を決めることは重要ですが、最初に決めた時間配分の通りに議論が進むことは少ないです。そのため、少し余裕を持った時間配分にしておくと良いでしょう。

5.チームで共通認識を取りながら進める

フィードバック

グループディスカッションが難しいとされる理由の一つに、議題やメンバーが事前に分からないことが挙げられます。

そのため、終始メンバー同士の共通認識を確認する必要があります。

ここで活用できるのが、「3.前提条件を定める」で定めた前提条件です。

これに沿って、今は何について議論が進められているのか、自分たちが出そうとしている結論はどのようなものかということを、適宜確認しましょう。

メンバー間での認識のズレは、議論がスムーズに進まない、結論が上手くまとまらない、結論が議題とズレているなどといった困難につながります。

これらは、自分たちが苦労するだけでなく、企業側から見てもマイナス評価になってしまいますので要注意です。

6.縦軸と横軸を意識する

黒板

グループディスカッションでグループごとに出す最終的な結論は、議題に対して的を得たものであるか、本質を突いたものであるかどうかということが重要です。

そのために意識すべきことは縦軸と横軸です。

ここでの縦軸とは具体化と抽象化横軸はアイデア出しを指します。

個人の考えがある程度まとまり、議論が始まった段階で抽象的な問いを投げかけたり、議論が進むにつれて深く掘り下げて具体的なアイデアを出したりすることは、議論の活性化はもちろん、より適切な結論を導き出すために効果的だと言えます。

ただ意見を出すことに精一杯になるのではなく、これらの軸をもとに議論全体を俯瞰して見ることで、適切なアイデア出しを意識しましょう。

まとめ

第2回は、「GD対策!〜知っておくべきGDの重要ポイント5選〜」についてご紹介しました!

この記事で、みなさんがGDを通過できることを願っています◎

まだまだ就活対策をご紹介するので、次回記事もぜひご覧ください!!

おしまい。

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投稿者名: ありす

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