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【大学定期テスト】『過去問』を活用して効率的に勉強しよう!

2020年8月31日

【大学定期テスト】『過去問』を活用して効率的に勉強しよう!

 

『試験は過去問を制した者が勝つ!』

 

なんて格言は少し言い過ぎですが、定期試験の勉強方法は大学生の悩みのタネです。
より効率的に勉強するには過去問が役立ちますよね。

私は現在大学4年生で、過去問賛成派です。大学院の推薦をとる為に好成績をとる必要があり、これまで多くの科目で過去問を活用してきました。

一方で、過去問を使った勉強に抵抗がある人もいるかもしれませんね。

過去問を使うことの是非について、考えていきましょう!

 

<この記事解決できる疑問>
・そもそも過去問で勉強するのはズルい気がするけど、OKなの?
・過去問のオススメ入手方法

 

そもそも過去問で勉強するのはズルい気がするけど、OKなの?


結論から言えば、過去問で勉強することは 不正ではありません。過去問は効率的に勉強するためのツールです。

過去問がズルく感じてしまう原因について整理しましょう。
多くは以下の2つに当てはまるのではないでしょうか。


❶過去問で勉強しても内容が身につかないのでは?
❷入手できなかった人とできた人の差が不公平だ!

はじめに「問題が先にわかっている」点について触れます。

定期テストは、講義の理解度を客観的に評価するための手段です。つまり、定期テストの問題とは教授からの「ここだけは理解してもらいたい!」というメッセージです。中には教授から勉強用に過去問を配布する講義もあります。

 

センター試験も、英検の試験も、TOEICの試験も、普通は過去問で勉強しますよね。「過去問を使うなんてけしからん!」なんていう人はいません。出題範囲と重要ポイントの理解はテスト勉強の基本です。

授業を受ける前に過去問を入手しておけば、以下のようにメリハリをつけられます。
「あ、ここの問題は過去問で見た!重要だからよく理解しておこう!」
「ここの話は過去問で出てなかったな、、、難しいからとりあえずスルーしておこう。」

いかに勉強が本分の学生と言えども、毎日100%の力を出せるわけではありません。バイトに遊びに恋愛に、やることはたくさんあります。
事前に重要な点を押さえておくことでより短期間で深い理解をすることができます。

「過去問で勉強しても内容が身につかないのでは?」という疑問に対しては「重要ポイントが把握できるので、より効率的に勉強できるようになる。」と答えることができますね。


ツッコミが入りそうなので過去問を丸暗記をする試験についても触れます。

 

教授の中には、毎年一言一句同じ問題を出題する教授がいます。特に新入生の中には、回答を全て丸暗記するなんて大学にきた意味がない、と気が引ける人がいますね。

「試験で高得点をとること」と「授業を真剣に受けるか」はある程度関係していますが、本質的には別の問題です。

大学には勉強をしにきたのだからしっかり授業を受けたいと思うならばしっかり受けましょう。

わざわざ絶対に単位が取れる授業を受けたくないのならば、自分の判断で受けなければよいと思います。

丸暗記するにしても出題範囲となる教授の話は聞いている方が勉強しやすいでしょう。授業をしっかり受けた上で過去問も併用し、 より効率的に勉強するパターンが最善 ではないでしょうか?


次に「過去問の有無で得点が左右されるのは不公平」についてです。

確かに不公平な点はあると思います。

過去問は 仲のいい友達グループやサークルで流通することが多い ですからね。

別に過去問がなかったとしても自力で勉強すればほとんどの試験はなんとかなります。ですから自分が過去問を手に入れるためにどれくらいの頑張るかはその人の考え方次第だと思います。

疑問への回答は「確かに不公平な面も有るけれど、入手するかしないかはあなた次第。」と言えます。

大学生活は自主性が求められます。実際に自力で勉強してみて、もしあなたがより効率的に勉強したいと思うなら、過去問入手に向けて動きましょう!


過去問の入手方法は?→TAKERではなくGIVERになろう


最後に過去問はどうやって入手すればいいのでしょうか。人間関係が重要になってきます。

・サークルで先輩との繋がり作ろう。
・先輩との繋がりがある友人を作ろう。

これらはよく聞く話ですよね。

もう一つ、過去問に関してやっておいてよかったと思うことがあります。

 

・過去問を内輪でため込まずに共有

もし過去問を入手することができたら、多くの友人にシェアしましょう。

一方的に利益を得ようとする人(TAKER)は、最終的には過去問のやりとりのコミュニティから外れてしまいます。

過去問の共有や友達に勉強を教える、ノートの写真をまとめるといったコミュニティに貢献をする人(GIVER)は重宝されます。

「周りの点数が上がるのは嫌だなあ」「過去問を送る作業が面倒だなあ」なんて気持ちもわかります。
もともと私はそう思って先輩からもらった過去問を独り占めしていたのですが、GIVERとTAKERの話を聞いて、広く共有するようにしました。

すると、わからない質問があれば聞けるようになり、また別の試験で他の友人が過去問をくれるようになりました。

一人で勉強していた頃よりもずっと勉強がしやすくなりました。是非皆さんも試してみてください!


『過去問は有ると便利なツール』


ここまで過去問の是非と入手方法について書いてきました。

4年間大学生活を送ってきて『過去問は有ると便利なツール』だと思っています。
・問題を事前に把握することで、講義の理解を深める。
・過去問なしでも単位は取れるけど、欲しいと思うなら入手する努力をする。

 

皆さんが過去問を活用して、よりよい大学生活を送れること祈っています!

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