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大学1年生からインターンシップに行くべき理由

2020年9月12日

大学1年生からインターンシップに行くべき理由

インターンシップという言葉はご存知でしょうか?

 

大学3,4年生はもちろん知っているとは思いますが、簡単に言うと、職業体験の場です。

 

大学1,2年生はアルバイトで仕事をしていると思いますが、ぜひ1年生からインターンシップを経験して欲しいです。

その理由をこの記事で書いていきます!

 

大学1年生からインターンシップに行くべき理由

 

 

就職活動で有利だから
大学3,4年生になると、就職活動が始まりますが、就職活動では主に、「大学生活で頑張ったこと」を話します。

 

そこで就職活動のライバルは、都会の大学生だったりするのですが、彼らは基本的にレベルが高く、大学1年生からインターンシップの経験があったりします。

 

広島という地域はそこまで就職活動に対して大学1年生から動こうという風潮があまりないので、一部の意識が高い学生だけがインターンに行ったりしています。

 

ただ、インターンシップは意識高い学生だけが行く場所ではないです。
就職活動の時に積極的にアピールできる話が増えますし、ぜひ経験して欲しいです。

 

今大学3年生はコロナの影響もあり、就職活動が例年に比べて困難になっています。
大学1,2年生も少なからず影響もあります。その際にインターンシップの経験があるだけでかなり有利になります。

 

 

企業や業界について深く知ることができる
大学生は、自分が何がやりたいかがわからない人が多いです。
そしてそのまま就職活動で、収入や福利厚生から、なんやかんや興味のある会社に就職していく学生が多いです。

 

しかし、インターンシップを経験しておくことにより、何に対して自分が興味があるのかだったり、どこの業界に入ってどんな仕事をしたいかという自己理解を深めることができます。

 

イメージで華やかな仕事だったとしても、実際に仕事を経験してみると案外地味な作業が多かったり、逆にあまり知られていない会社でも、仕事内容が面白かったり、ワクワクするような仕事があったりします。
これに関しては、どれほど人から熱心に話されたとしても、実際に経験してみるより他ありません。

 

 

モチベーションの高い友人ができる
インターンシップは都会に行くインターンシップが多いのですが、そこでは東京の学生や、大阪の学生が多いです。

 

そこで、将来のビジョンに向かって頑張っている学生や、なんとなくインターンに行ってみて頑張っている学生がいます。
また、刺激を受けて一緒にビジネスパートナーとして活動したり、大学3,4年生の先輩と何か行動したりと、いろんなことが起きやすいのがインターンシップの特徴です。

 

大学にいると自分の居心地のいい友人ばかりと関わることになりますが、インターンでは本当にいろんなタイプの学生がいるので、人脈も広がりますし、見える景色も増えます。

 

さらに、広島大学では、「リモカル」という長期のリモートワークのインターンを紹介している学生団体があります。
これは東広島にいながらインターンシップが経験できるので、興味のある方はぜひ活用してみてください。

 

 

お金をもらえるインターンもある
実は、インターンシップの中には、無料ではなく、時給をもらえるインターンもあります。
インターンで学ぶと同時に、給料ももらえるのは、かなり良いです。

 

さらに、社会経験のリアルを学ぶことができるし、かなり実践的な仕事ができるので、百聞は一見にしかずということで、インターンに行きましょう。

 

 

大学1年生からインターンシップに行くデメリット
インターンに行くデメリットは、正直ほとんどないです。
確かに、場所によっては移動費がかかったりしますが、移動費がもらえるインターンであれば問題ないですし、大学生活で自由な時間は減りますが、インターンシップの経験は、自信にもつながりますし、刺激にもなります。

 

また、中には学生ながら起業して事業を興している学生もいます。
そんな学生と話をすると、いろいろ考えるきっかけにもなりますし、行動するようにもなります。

 

 

まとめ:大学生はインターンに応募しよう
広島大学生は、アクティブな学生は多いですが、一方で情報が回ってこずに、インターンという言葉も知らない学生もいます。
その情報格差は非常にもったいないことです。

 

せっかくこの記事でインターンに興味を持ったのであれば、ぜひ周りにも教えてあげて欲しいです。
インターンの経験は、将来必ず役に立ちますし、メリットしかありません。

 

また、いろんな業種のインターンに行けば、自分が働くたい業種に行くことができ、後悔しない人生を歩むことができます。
ぜひ、行動を起こし、インターンシップの情報を集め、自ら未来を切り開いて欲しいと思います。

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2018年10月18日

【東広島の企業紹介】自動車のルーフ市場支える『べバストジャパン株式会社』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

自動車のルーフ市場支えるグローバル企業

「べバストジャパン株式会社」

 

 

べバストジャパン株式会社とは?🤔

東広島の力べバストジャパン_1

グローバルな視野で事業展開 加速するEV市場にも対応を

 東広島市西条町田口の田口研究団地内に本社・工場があります。車のルーフシステムや、屋根式とオープンカーに切り替えができるコンバーチブルシステム、燃焼式ヒーターなど自動車関連製品を開発・製造しています。

 設立から40年。ドイツに本社を持つサンルーフメーカー・べバストの日本法人として躍進を続けています。

 

 世界中に張り巡らされたグローバルネットワークを最大限に生かし、べバストグループ企業と連携を図りながらも、日本的な良さも残した企業として戦略を展開しています。

 

 商品の設計・開発を担う開発センター、セールスエンジニアの専門集団であるカスタマーセンター、製品ニーズに対応するオペレーションセンターなど4部門のスペシャリストがスクラムを組み、グローバルスタンダード(世界標準)の製品を提供しています。

 

 ルーフの年間生産台数は2014年に初めて100万台を突破。その後は、115万台前後で推移し着実に業績を伸ばしてきています。

 

 国内の自動車メーカーに納入する一方で、東広島で開発した製品を中国やアメリカなど海外のべバストの工場で生産。べバストジャパンが、海外に進出している日系自動車メーカーのグローバル戦略を支援する体制を整えてきました。

 

 自動車業界は大きな変革期を迎えています。市場はますますグローバル化し、電動化の動きも加速するでしょう。こうしたことを視野に2016年、べバストグローバルで新ビジョンを打ち出しました。従来の事業基盤の強化に加え、拡大するEモビリティ事業へ本格的に乗り出すそうです。

 

 

‟採用”について社長に聞いてみた

チャレンジ精神を評価

管理職は英語のスキル必要

 自動車のルーフ市場を支えるグローバル企業のべバストジャパン。グローバル化する市場に対応するため、新卒者の採用はもちろん、中途採用にも積極的に取り組んでいます。
 グローバル企業らしく社内はさまざまな国籍の社員が行き交います。アイルランド出身のブルース・ピアス社長に、求める人材やグローバル企業ならではの特長などについて話を聞きました。

 

べバストジャパン_ブルース・ピアス社長

―採用状況は

 

 新卒者については、毎年10人前後を採用しています。高卒者は機械を操作するオペレーターを、大卒者は専門職をそれぞれ採用しています。キャリアを持つ即戦力の中途者も随時受け入れています。

 

 

―求めている人材は

 

 モノづくりが好きで、子どもの頃でいうとプラモデル作りに熱中したような人。グローバル企業なので、管理職のポジションでは、英語のスキルも必要となります。海外の人とのコミュニケーションは必須ですから。このため、会社では英語能力を高めてもらうため のサポートも行っています。

 

 

―会社の雰囲気は

 

 フラットな組織で上下の距離が近く、社員を呼ぶときには、さん付けで呼び、役職で呼ぶことはありません。私自身、社長と呼ばれたことはないです(笑)。

 

 東広島で世界や世界の文化を身近に感じられるのも会社の持つ雰囲気です。社員500人のうち、外国人は研修生を含めて70人。国籍もアジアやヨーロッパを中心にバラエティーに富んでいます。世界各国から当社への出張者も多く、当社からも毎月、20人前後の社員が海外に赴いています。

 

 

―グローバル企業ならではの長所は

 

 チャレンジ精神を大切にするところです。目標を達成すれば必ず評価する。やる気 があれば、希望する職務にアサイン(配属)されるチャンスがある。実際、30代で管理職になる社員もおり、若い社員のマインドを刺激しています。

 

 休暇が多いのも特長です。盆やGWは1週間以上の休みがあり、有給休暇の計画取得も推進しています。休暇ではないが、今年から間接部門の社員に限って、フレックス制度を導入しました。オンとオフのメリハリがきちんとしているのも、外資ならではと思います。

 

 

―会社設立から40年です

 

 自動車メーカーの中では知られていますが、一般的にはほとんど社名が知られていません。ブランディングや、行政・大学との連携などに力を入れながら、若い世代がもっともっと魅力を感じるような会社にしていきたいですね。

 

 

べバストジャパンのHP

過去の「東広島企業紹介」はコチラ

 

※プレスネット2018年10月18日より掲載

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2018年10月4日

【東広島の企業紹介】理念は地域貢献『イームル工業株式会社』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

理念は地域貢献 中小水力発電設備を製造している

「イームル工業株式会社」

 

(さらに…)

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2018年5月24日

【東広島の企業紹介】高い技術力!自動車部品メーカー『株式会社オンド』

 東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

工学部必見!

高い技術力誇る自動車部品メーカー「株式会社オンド」

(さらに…)

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2018年4月12日

【東広島の企業紹介】技術開発が発展の原動力『株式会社サタケ』

東広島で就職ってどこですればいいの?そもそも東広島に就職できるところってあるの?

そんな学生の皆さんへ東広島の企業を紹介!


今回紹介する東広島の企業は

技術開発が発展の原動力

「株式会社サタケ」

 

 

株式会社サタケとは?🤔
東広島の力サタケ_1

▲サタケ広島本社のクリスタルビル

 

 1896(明治29)年創業。創業者の佐竹利市が日本で初めての動力式精米機を開発したことが始まり。以来、時代とともに変化する顧客のニーズに応えながら成長を続けてきました。今や食品加工機械の世界トップメーカーとしての揺るぎない地位を確立しています。

脈々と息づく「サタケ精神」

 現代表の佐竹利子氏は4代目。利市(故人)が種をまき、二代目・利彦氏(故人)が幹を育て、3代目・覚(故人)が枝葉を付けてきました。いつの時代にあっても、経営者と社員が「サタケ精神」である、「何事にも挑戦し、謙虚に学び、改善・改革する」という姿勢を持ち続けてきたことが、会社の発展の礎になった、といいます。

 

 精米機で始まった米の加工技術の分野では、現在では、収穫から調製加工、精米、計量包装までの全ての工程で使用される機械を生産。米の加工技術を応用した小麦製粉や食品分野の他、環境機器や産業機械の分野にも進出している。

 

東広島の力サタケ_2

▲佐竹利市が開発した動力式精米機(写真上)。その動力の技術は、現在、東北新幹線のはやぶさ(写真下)に採用されるなど各方面で生かされている

 

 米の消費量が減少傾向にある中で、消費者には「安全・安心・美味・健康」を、生産者には「利益が出せる提案」を心掛けています。消費者サイドに目を向けた商品では、2008年、GABA(ギャバ)生成装置を開発し、「ギャバライス」を手掛けました。

 

 「お米の力で元気な人を創る」というフレーズで玄米に含まれるギャバという栄養成分に着目。そのギャバを白米に浸透させ、栄養と食味を両立させた「ギャバライス」を世界で初めて市場に送り出しました。現在、東広島市や東京都、ハワイなどに直販店舗を持ち、普及に躍起しています。

 

東広島の力サタケ_3

▲GABA生成装置とGABA米

 

 サタケが持つ穀物加工や商品開発マネジメントのノウハウを農家と共有することで、付加価値の高い農業を生み出し、持続可能な農家を実現していくのが狙いです。

 

 サタケの発展を支えてきた原動力になったのは、技術開発だ。研究・開発部門には、広島だけで約300人が従事。現在までに3000件を超える特許を取得しています。

 

 今年で創業124年目。東広島に本社を持つ企業として、「東広島でリーダーシップの取れる企業に」と松本経営企画室長。今後は、中小の顧客が利益を出せるよう、付加価値が高い安価な商品の開発に努める。

 

 

”採用”について経営企画室長に聞いてみた

カレッジ開設 若い人材育成 いち早く働き方改革に着手

 サタケグループの社員数は世界で約2700人。毎年、新卒者を採用しながら、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んできました。

 

 経営企画室長の松本和久さんに、サタケが求める人材や、進めてきた働き方改革などについて話を聞きました。

 

サタケ松本和久経営企画室長

 

―若い力に期待することは

 

 求めているのは、「コミュニケーション」「クリエイション」「チャレンジ」と、英語力です。英語表記の頭文字を取り、「3C」プラス「E」と呼んでいます。

 

 英語が話せないと入社できないわけではありませんが、サタケの海外での展開を強化していく上で、英語力は不可欠となります。

 

 

―若い人を育てる観点から、2015年にサタケカレッジも開設されました

 

 入社2年目以降の若手社員を対象にした社内大学です。年間に10日程度、田植えや稲刈りなどの農業を体験したり、人間学や財務 などを学んだりします。

 

 一次産業の苦労を知り、人間の幅を広げてもらうのが目的です。将来的には、一般のお客様向けの講座も開設したいと思っています。

 

Bam Boo

▲社内保育室「Bam Boo!(バンブー!)」

 

―働き方改革も進められています

 

 サタケには「会社をとりまくすべての人々を幸せにする」という基本方針があります。この方針に基づいて、社員と家族が幸せになるような環境の整備に努めてきました。

 

 働き方改革というと、今、流行語のようになっていますが、サタケでは10年前から取り組んでいます。

 

 

―具体的には

 

 2004年には、社員が 仕事と育児を両立できるよう、社内保育室を開設しました。仕事と家庭が両立できるよう、男性の育児参加にも積極的に取り組んでいます。昨年、試験的に導入した週休3日制は、今年も7~8月に行います。

 

 14年からはノー残業に取り組み、現在、直接部門を除く社員の大半が定時に退社しています。昨年、奨学金を返済している社員に、返済の一部を援助する制度も創設しました。

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