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CAMPUS

市長と語ろう! 気軽におしゃべり

【テーマ】 学生と地域の関わり

2019.01.04

宮迫さん 「地域の人と関わり「また帰ってきたい」と思うまちに」

高垣市長 「若いパワー、新しい発想は地域で生かされる」

高垣広徳市長

 東広島市の高垣広徳市長と市民が気軽にトーク。今回は西条在住の大学生・宮迫大樹さんと「学生と地域との関わり」について、FM東広島の番組でおしゃべり。その一部を紙面で紹介。

 ―宮迫さんは広島大学の学生団体mahoLabo.(まほらぼ)のメンバーです。

宮迫 学生とまちをつなぐことを目的に、ウェブメディアの運営とイベントの企画をしています。店の人やさまざまな活動している人の思いや取り組みを取材し発信。東広島には特徴的な人がたくさんいて、学生の活動を応援してくれる人も多いと感じています。

 ―東広島での暮らしは。

宮迫 5年生活していますが、まほらぼの活動を始めたこの1年は、特に地域とのつながりを感じ、東広島が「帰ってきたいまち」だと思うようになりました。

高垣市長(左)と宮迫さん

―「帰ってきたい」と思ってくれるのはうれしいですね。

高垣 はい。東広島に就職、定住しない学生が多い中、どうしたら学生と関わることができるかは課題。学生は1万7000人で、市の人口の約1割を占めます。地域のさまざまな社会問題を解決する上で、学生の若いエネルギー、新しい発想が生かされるのではないかと思っています。宮迫さんの取り組みは素晴らしく、「帰ってきたい」と思えるまちづくりは、市政が目指していることと一致します。

 ―学生は、どうやったらまちと関わりやすいですか。

宮迫 私たちが取材している人は、学生を歓迎してくれている人で、そこには東広島の魅力があります。そこへ実際に行って人とコミュニケーションを取ってほしい。その土地の人の顔が見えるようになると、「私は東広島の人間である」という自覚が芽生えてきて、まちのイベントにも積極的に関わっていけるようになるのでは、と思っています。

高垣 ターゲットは人なんですね。「あの人に会いたい」と思ったときに帰ってきたくなる。若者が得意なウェブサイトを通して、地域のさまざまな年代の人と関わるきっかけになる。ジェネレーションギャップを埋めて、新しい人間関係を作ってくれる取り組みだと思います。期待しています。

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